2017-06

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ドヴォコン鑑賞



   
 チェロ協奏曲はロストロポーヴィッチ/セル/クリーヴランド管のライヴ。昔から自分はこの演奏にどうしてもうまく馴染めず(音楽の「呼吸」のようなものが違うのかなあ)、やはりフルニエ/セル/BPOのセッション・レコーディングが気に入りである(グラモフォン・レーベル)。フルニエといえば、シェルヘンとのライヴもまた気に入りなのであるが。   
   
   
 ピアノ協奏曲はフィルクシュニー/セル/クリーヴランド管のレコーディングと、そしてまたリヒテル/C.クライバーのもの。   
   

コメント

コメント、ありがとうございました

  Lepy のアンプについては、確か、フォステクスのスピーカー工作キット「かんすぴ」シリーズのいろいろに関心を寄せてその評価などチェックしていたたときにどこかで知りました。興味をそそられます。 

挨拶もなく、突然現れては、好き勝手を言って、悦に入る。
本当に付き合って頂いて、申し訳なく、有難うございます。読み捨て置いて下さいまし。
へへへ、実は今、フィルクシュニーさんのマルチヌーを中華アンプで聴いてみたところなのです。LP-V3S!誘惑と値段に負けて買ってしまいました。ヤマハの古い小さなスピーカーがあったので、繋いでみました。全部の音が聴こえます。
やっぱり素晴らしいピアニストです。

コメントをありがとうございました

 コメント対応が遅くなってしまい、申し訳ありません。
   
 このピアニストのキャリア・実績に比べると残されている録音はむしろ少なすぎるように思えますが、それはともかくとして、オークションに出ている品も含めて改めてチェックしてみますと聴いてみたいものが色々とありますね。   

フィルクシュニーと聞けば、のこのこと現れてしまう私です。
セルとの2種のほかに、クーベリック2種、サスキンド、ノイマン、シモジがありますね。スタインバーグ&ボストンがあり、ビーチャムやミンシュとのもきっとあるに違いない。いやいやターリッヒとのも残っているだろう!!
妄想は果てしなく・・・・ただただ楽しいのです。

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