2017-06

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雑記

   
 インナーフォンなどのコードは、からみやすい。   
 あまり使わない筆者は、コードは「輪(わ)」を作るようにコルクルッと巻いて袋( "Ziploc" の類)に入れて持ち運んでいるだけだが、他の人たちの様子を見ていると、ケータイや携帯音楽プレーヤーに巻きつけたり、薄いカードっぽいものに巻きつけたり・・・。   
   
 昔、巻き取りリール付き収納ケースが付属したインナーフォンが某社から発売されたときは「おお、これはいい」と思った人が少なくなかったはずであり、「あれはそのうち全メーカーが真似する(真似するというかアイデアのライセンスを受けるというか)であろう、そして常識となろう」と予想したのに、今日、そうはなっていない。   
   
   
 コードは、折り曲げたり伸ばしたりを繰り返せば、やはり断線トラブルの可能性は大きくなろう。「輪」を作るようにして巻くにしても、その「輪」の直径は小さいよりも大きいほうがよろしかろうと、そのように思うのだが・・・。   
   
 大きな「輪」になるように巻いて、大きな弁当箱かタッパーウェアみたいなものに収納して持ち運ぶことは好ましい方法のひとつであるかも知れない・・・かさばるだろうけど。もちろん、中で揺れれば「フォン」というかスピーカー的役割を持っている部分が箱の内側にコツンコツンと当たってよろしくなかろうから、箱の内側にウレタンシートでも貼り付けるかインナーフォンと一緒にクッション材を一緒に詰めるべきなのか。   
   
 オフィス用品として、切手や印紙を貼るときに使う文房具がある。水を含ませるためのスポンジとその外ケースとがセットになったもので、さらに蓋も付属しているというタイプ。ああいうもので、スポンジと外ケースとの間に隙間を設けてあるものがある。あの隙間に、まずはプラグを下にして、それからコードを垂らしながらスポンジ周囲に巻き付かせる感じにして収納するのもよいのではないかなあ・・・と思ったりする。「フォン」部分をきれいに収納するにはスポンジのてっぺんの真ん中をくり抜くとともに「フォン」付近のコードに負担がかからないような「切り欠き」を設けるなど少しばかりの工作も必要になろうけど。ああいう文房具は文具専門店でなくても100円ショップにもあるのだそうな・・・。   
   
 実際に試していないので「やっぱりダメだあ。からむよ!」とか「バッグの中で蓋がとれちゃってダメだ」とかいうことになるかも知れないが、ま、ちょっとばかり思いついたことを上のようにメモしてみた。   
   
   

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
 飲んでばかりいる。或る日を境に、酒量がまた著しく増してしまった。   
   
 過日のこと、某地での「行きつけの店」を一人で訪れた。   
 その少し前、店主は商店会の会合か何かに出ていたそうだが、帰り道、店に向かおうとする筆者を見つけたのだそうだ。

   
 彼は筆者のあとをつけた・・・当然、彼は自分の店に一直線に向かう/帰って来ることになるわな。   
 店に戻ってカウンターに現れた店主いわく、「よその店には目もくれず、ありがたいことで。信金のお兄さんみたいにまっすぐにうちの店に来ていただいて・・・」。   
   
 さあ、ここからがいけない。   
 なんか、サービスがかなり良いのだ。結局、「あれだけいろんな銘柄の酒(日本酒)を飲んで、いろいろ食べて、それでこんなに安いのか」という晩酌・食事となったが、はっきり言って飲みすぎ・・・しかと覚えていないのだが、8合ほど飲んだところまでは覚えている、しかし、そのあとさらにどれくらい飲んだことか。   
   
 夜中、ホテルのベッドで寝ていて胸焼けを覚えた。   
 「こりゃ、いかんなあ。飲みすぎたかなあ」と思ったが、ああいうのは後の祭りである。   
   
 目が覚めて、特に二日酔いの症状もなく安心し、食堂で朝食をとった。   
 それから部屋に戻ると、いや、部屋の中が「にんにく」臭いこと・・・前夜の飲食の折り、つまみの薬味そのほかに「にんにく」がけっこうあった。胸焼けの原因はこれだったかと気づいた。   
   
   

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クラシカルな某

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