2017-08

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 しばらく前のこと、20代半ばと思われる若手サラリーマン2人が喋っていて・・・。   
 片方の男がこう言っていた:   
   
 「最近、すごくタメになることを教わった。“他人は他人、自分は自分”ってこと。生き方とかがガラリと変わりそうなほどで云々」   
   
   
 「他人は他人、自分は自分」という、そんな基本的な教え・考え方は、ふつうは小学校低学年くらいまでには身につけているものではあるまいか。学校や社会のルールとか、団体行動の場合の自分のあり方とか、道徳的規範とか、そういうものでは逸脱することがあってはなるまいけれども、自分自身の生き方とか、進路、人生航路その他、個々人が自分オリジナルのものをチョイスしていくうえで、「他人は他人、自分は自分」ということは基本中の基本と言えるものであろうし、常日頃「自分は自分」との自覚を置き去りにしていたとしたなら、いったい彼はこれまでの人生をどう歩んできたのだろうと、とても疑問を覚えてしまった。   
   
 「皆と同じに。多数派に属するように」と考えていたら、クラヲタなどという者も存在しえぬではないか(笑)   
   
   
 ところで、最近、筆者自身、「他人は他人、自分は自分なんだな」と、悟るというのとは違って、気づいたことがあった。   
 音声入力で文章作成するにあたって、他の人が使っているシステムやマイクなども参考にしていたのであるが、どうもやはり個々人の声の周波数帯域、声質、発声時の声量・音圧の揺れ具合や、その他の諸々の要因によって、人それぞれに合う/適したシステム、ハードウェア用品というものがあるように思えた。   
   
 如何にスピーディ・効率的に文章作成するか・・・それはやはり革命的なほどにスピーディ・効率的でないと面白くないではないか。試行錯誤はまだ続きそうである。   
   

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