2017-11

Latest Entries

雑記

   
 前回ブログ記事に於ける架空スマホ・アプリの2つめのもののアイデア(?)は、あの大ヒットのゲーム・アプリによって、遊びに夢中になって電車の踏切で警報が鳴り始めているのにそこから退避するのが遅れてしまうような子供、河川敷から川の濁流に飲み込まれてしまう人、農業用水路に落ちてしまう子供などが出てしまわないかという筆者の(過剰とも言えそうな)心配性をひねってみたところから生まれて来たものなのである。   
   
 しかし、この心配は当たらないかも知れない・・・かな。   
 偶然のことからピカチュウを知っていてそれを「かわいい」と思っている筆者ではあるが、でもゲームには興味が無いものだから今回のアメリカでのヒットや騒動もつい最近知ったばかりなのであるが、その後の数日くらいの間に上のような懸念点・不安点を思いついたわけである・・・しかるに、このゲームを提供している企業の側はそれの何倍、何十倍の時間的余裕をもって諸々の、ゲーム/遊びの間に起こりうる危険やアクシデントの可能性を想定しているに違いないのである(わざわざ言うまでもなく)・・・そのうえでゲーム配信しているということは、安全などの面で問題は無かろうとの判断があったに違いあるまい(多少の危険や社会問題はビジネスにおけるプロフィットとの関係では無視しておこうとの非倫理的判断など決して無かった筈なのである、いや、そんなことがあってはいけない)。   
 日本の市街地その他ではたとえばアメリカなどとは比べものにならないほどの踏切事故の可能性があろうと想像する・・・でも、そんなことはもう勿論お見通しのうえで「配信して大丈夫」と考えたのであろう。うむ、だから、きっと痛ましい事故など起こりえない、そう信じたい。   
   
   
   
 中学生くらいまでならともかく、まともな大人であれば真夏の昼間であっても襟ナシの衣類(Tシャツなど)で外をうろつくのは近所のコンビニまでアイスクリームでも買いに行くときくらいと思うのだが、そういう場合であれば、家とコンビニとの間を直行往復する筈で、寄り道みたくして自分とは無関係の他人の私有地や駐車場に踏み入るなどのことはしないもの・・・であろう。   
 が、今日はまたしても、そういう反則的行動に出ようとしている不審人物を見かけてしまった・・・手にしたスマホに、普通以上に真剣に見入ってもいた・・・あのゲームをしていたのか、それは分からない。こういう輩はアブナイな、何かの出来心で車上荒らし・空き巣狙いなどに発展しかねないと思えたので(人相も悪かったし)、こちらは立ち止まって、むこうが立ち去るまでじっと見ていることにした・・・むこうが頑張るものだからたぶん2分くらいもじっと見守ることになってしまった(笑)・・・むこうに何かそれなりの理由があるならあのようにモジモジとしてその場に居続けるのはおかしいのである(速やかに、何を迷うこともなく目的とする“正当な”行動(家を訪問する等)に移ればよいだけのことだ)。   
 アメリカではゲーム遊びの最中に誤解されて銃で撃たれた人がいるというが、或る意味で仕方ないことのように思える。日本では銃の所持が(普通には)認められていないが、いろいろな形での防犯アラームなど対策が必要になって来るかも知れない・・・理由なく他人の土地などに入って来ることがまかりとおるような、そういう感覚マヒが蔓延してはいけない。   
   

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/956-f1fa17f0

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。