2017-10

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 上の写真は・・・バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番の聴き比べをしようと思っていたが、メンゲルベルク(下段に写しいれたディスク)のほうのが音質的に聞きづらく感じられてしまい、仕方なくとりあえず今日のところはパイネマン/セルのものから聴き始めた。   
   
 下の写真のはCD-R盤商品で、セルの古い古い録音が収録されているから得たものだったが、先日あらためて収録内容を確認したらパネンカ/スメターチェク/プラハ響による「ラプソディ・イン・ブルー」も入っていることに気づいたので聴いてみることにした。      
 この曲の演奏者としては意外な顔ぶれである。会社の備品のラジカセにヘッドフォンを差し込んで聴いたので普通にオーディオで聴けばまた違う感想になるかも知れないが、しかし・・・その演奏ぶりは「ノリ」の方向性・スタイルや、「らしさ」などの点に難があると見ることも出来ようが、しかし、筆者にはむしろとても魅力的な演奏に感じられた。「きれいなものを見せられているような」と言ってしまうのも適当ではないけれども、アンニュイな風情に疲れさせられることなく、実に新鮮な気持ちで聴き終えてしまった。   
 現在はこの商品は流通していないようだが、3月に "Supraphon Archiv" レーベルから発売予定のスメターチェクのドヴォルザーク第3番にカップリング収録される「ラプソディ・イン・ブルー」は同じ音源なのだろうか。   
   


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