2017-04

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雑記



   
 (↑)DVD2枚の背景にしているのは日経新聞の先日の記事/コラムで、これと殆ど同じタイトルでブログ記事をアップしようとしていたのに先を越されてしまった(笑)。   
   
 もっとも、筆者としては、「マイナス金利」の次は、驚くなかれ「マイナス消費税」という制度が登場するぞという話を書きたかったのだけれど。   
 日本にやって来た外国人旅行者が買い物をする際、免税どころか1パーセントのオマケをしてもらえるという、そういう制度(オマケの原資は国家予算)・・・「マイナス消費税」と呼べば珍妙に聞こえてしまうが、国が観光振興のために発行する来日観光客向けクーポンみたいなものと解せばそれほど違和感を生まないのではないか。小売業も、また、ひいてはメーカーその他も恩恵を受ける。   
 同時に、日本国民である一般消費者も恩恵を受けるようなマイナス消費税制度は考えられぬか。ひとつには、海外農産物に価格面では対抗しきれずにいるブロッコリー、アスパラガス、オクラ、シイタケなどなどについて、消費税8パーセントを課さずにおき、むしろ1パーセントのオマケをするという制度。ただ、これをやると国内からも異論はあがるし、海外からも国内農業保護のあり方について批判を浴びるので実現の可能性は乏しいか。   
 ま、以上いずれも、あくまで冗談ではあるが。   
   
 なお、写真中の2枚のDVDのうち「ファンタジア」のほうは、よく知られているようにストコフスキー指揮による音楽が収録されている。その音作りやアレンジについて好みは分かれようけど。2枚とも100円ショップ「キャンドゥ」で売られていたもの(現在も扱われているかどうか知らない)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下のは・・・。ドビュッシー、フランク、フォーレなどのヴァイオリン・ソナタその他は、自分にとっては「夏に聴きたい音楽」ではあるのだが、この度やたらと聴きたくなってしまった。ディスクの古い一部のものはちゃんと再生できなくなってしまったようなので先日買いなおした。   
 これらの他、手持ちのものがいったい何枚あることか。それらの中には、気に入りの演奏もあれば、逆に「この演奏、何かおかしいな、虚ろというのとも違うし、聴き手を引き込まない演奏だな、それに、この演奏、果たして正確に音程をとれているんだろうか?」と感じてしまうものもあるのだが、ハッキリと「これが理由・原因だ」と指摘できるものでもない。   
   
 写真中の右下のものはチョウ・チンのチェロによる、チェロ版でのフランクの演奏。カップリングはモーツァルトのオーボエ協奏曲をセルがチェロ用に編曲したものを収録。   
      
 左上のカザドゥジュ(カサドシュ、カザドシュ)のCD10枚組セットの中にはフランチェスカッティとのフランクなどが収録されているが(敢えてこの商品で聴かなくてもソニーからのCDで聴ける)、ほかにセル/ケルン放送響とのモーツァルトの協奏曲第24番・第26番なども収録されていて、それらは大いに魅力的で楽しめるものである・・・これらのモーツァルト、音質的には必ずしも芳しいとは言えないのであるが「ヒストリカルもの」に馴染んでいるファンにとっては「よろしいではないか」的な水準のものと感じられるのではないか。   
   


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