2017-08

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雑記



   
 国税庁のサイトにて確定申告書作成のための金額(数値)データその他を入力すると、それに基づいて確定申告書をプリントアウトすることが出来る。(ほか、e-Taxという手段もありえはするが、筆者の世代だとやはり「書面による提出」のほうが安心というか、しっくり来る・・・時間や手間の点で不利だとは承知しているが)。   
   
 さて、プリントアウトを済ませたところで「もしかすると、そろそろインクの残量が少なくなっているかな」と思い、インクカートリッジにインクを補充したのであった。カートリッジ交換ではなくて、「インク補充」である。   
   
 プリンターのメーカーは、取扱説明書にもあれこれ記載しているとおり、ユーザーによる、サードパーティ製インクの補充を推奨していない。当然であろう(プリンターのハードウェア的品質保証の面でも、印刷クオリティの保証の面でも、そしてまたメーカー側の、消耗品販売でも利益を出していくというビジネスモデルとの関係でも)。   
 当然ではあるのだが、筆者、昔から自分でインク補充している。経済的だからである。慣れてしまえば、大して手指を汚すこともなく、短時間で作業できてしまうものだ(その人それぞれの器用さにもよろうが)。仮にプリンターに重大なトラブルが生じても、筆者が使っているものは廉価モデルであり、買い替えも苦にはなるまい。   
   
 上の写真で、左のパッケージの製品にはノズル付ボトルに入ったインクのほか、写真右下のようなドリルも付属している。添付説明書に従ってこのドリルでインクカートリッジに穴をあけてからインク補充をし、そのあと穴をシールで塞ぐのである。   
 筆者は、穴の空け方をちょっと工夫するほか、ボトルから直接にインクを注入するのでなく写真右上のような注射器(シリンダーおよび、先端の尖っていない金属製の管)を用いて注入するという方法を採っている・・・写真右上の何点かのものは昔のサードパーティ製インクに付属していたもので、それらを今に至るまで持ち続けているのである。   
   
   
   
 なお、ブラック以外の、カラーのインクカートリッジについてはメーカー純正品に交換することとしている・・・カラーインクは、筆者の場合には消費量が著しく少ないから交換頻度も少ないし(文字・罫線のみの文書・書類を印刷することが殆どであり、印刷の設定でも几帳面に「モノクロ印刷」を指定している)、また、昔、カラーインクも自分で補充してはみたけれども色調の点で不満足なこともあったからである(文中に赤色のアンダーラインを引くくらいなら気にならないものの、「写真だとどうもなあ」という感じであった)・・・最近のサードパーティ製カラーインクのクオリティ・出来具合は承知していない。   
   
   
   
 以前のこと、よその或る会社の人が「俺、家で使うボールペンやマーカー、ホッチキスの針、セロハンテープ、付箋、インクカートリッジなどは買ったことがない。職場の文房具ロッカーから持ち帰っちゃうもん」と言ったので筆者は驚いたものだが、それはやはり一種の犯罪ではないのかと思う。ただ、部門長・上司その他の了解があれば別だろうけど(たとえば、職場で残業するのでなく家に仕事を持ち帰って作業し、そしてプリントアウトも家で行なっている等の事情がある場合)。   
    

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