2017-05

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雑記


   
 一般国民の多くが随分と関心を寄せ、そして、それについては集会なども行なわれたあの安全保障法制の問題・・・。今や、多くの人々はこれを忘れ去ってしまっているかに見えてしまうのは筆者だけだろうか。世間話に登場するテーマは廃棄食品の後始末のこととか、ま、時が過ぎるとはそういうことか。   
   
   
 居酒屋での会話・・・。   
 「女性、特に子を持つ女性(母親となっている女性)が防衛大臣を務めれば戦争は起きない」との意見を口にする人がいる。「いや、それは無理だろう。総理大臣をはじめとして主要閣僚が女性であるならば戦争回避・戦争忌避の指向はかなり強くなり、戦争は起こりにくい」との意見を出す人もいる。しかし、女性政治家もまた、政治の世界でのし上がっていく・権力と地位を得ていく過程では、世論はもちろんであるが、同時にもっと近い周囲、つまり先輩有力者なども含めての空気を読んだうえで意見形成・意見表明することは大事なわけで、果たして、自分の胸に手を当ててホンネに忠実に行動していくかどうかは分からないと筆者は疑うのである。   
   
 筆者が、「だいたい、女のほうが怖いんだぜ。 “強き者、汝の名は女”とシェイクスピアも言っている」と言ったら、これを冗談とは分かってくれない若者から「へえ、そうなんですか」と返事された。   
   
 さらに、「中国には“モウボサンセンノオシエ”という喩え(たとえ)もあるし」と言ったら予想どおりにキョトンとされたので、筆者は紙にこう走り書きしたのである:   
   
   猛母、参戦の教え   
   
   
 「はあ、凄いですね」との反応。   
 「好戦的な母親というのもいるのだよ」。   
   
   
 ま、すぐ後から色々と正しい(まじめな)説明をする羽目にはなったが・・・。   
 しかし・・・何かというとすぐスマホをいじって調べるくせに、こういう場合にはそういうことをしないのであるなあ。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・   
   
   
 個人生活上の安全保障体制・・・。   
 予備コピーだの、万一のリカバリのためのデータ確保などでたまったCD-Rも、時にはきちんとした適切な形で処分しなくてはならなくなり、これはちょっとばかり面倒でもある。   
 パソコンやインターネットの普及によって人々の暮らしは能率的になった。また、色々なことを低コストで処理できてしまうようにもなった。しかしまた、データ保全であるとかセキュリティとかには一定の手間やコストを掛ける必要も生じているのである。   
   


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