2017-06

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四角豆(しかくまめ)の味噌炒め、おかか添え



   
 親の食事のために買い物に行った折りに「インゲンか絹サヤを使った一品を何か」と思いついたものの、しかし、「鮮度がちょっとなあ」と思える品であったがためにトマトやオクラなど買い求めたのであったが、その帰路、気まぐれで立ち寄った別の店にて「四角豆(しかくまめ)」なるものを目にした・・・沖縄などで親しまれているらしい・・・サヤの中の豆が四角いのではなく、サヤの断面が四角いがゆえにこういう名前がついているらしい・・・「歪んだ四角」ではある。   
   
 どんなレシピがあるかなんて知らない・・・翌日の調理までに調べようと思ったのだがそれは果たせず、夕食を用意してあげる直前になって「ええい、インゲンなどと同じに調理してしまえ」と思った。この四角豆を(もちろんサヤごとで)生で齧(かじ)ってみると少しばかりの青臭さ・えぐみを感じた。で、沸騰した湯には塩を多めに加えてからこの四角豆を投じ、再び沸騰して1分半くらい茹で、すぐに水で冷やしてその水を切ったあと、適当な長さにカットした。   
   
 味噌、砂糖、粉末の昆布だしとカツオだしを少量の水で練ったものを用意。   
   
 カット済みの四角豆を炒めて1分くらいしたところで上の練り味噌を加えてさらに1分ほど炒めて皿に移した。実は、この「炒め」作業の途中で「かつおぶし」をからめるつもりであったのがそれを忘れてしまった・・・よって、皿に盛ったあとに「かつおぶし」を追加トッピングしたのである。なお、写真のは、親に食べさせたものとは別の、余分となったもの。   
   
 あらかじめ茹でたりしないほうが風味を楽しめるという意見もあるやも知れぬが、ま、何とも評せない。(このたび上のように調理したものは、少なくとも筆者にとっては美味と感じた。) 「ちりめん・かちり」などを少量加えて炒めるのもこれまた美味しいかも知れない。   
   

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