2017-10

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感想を詳細にるる述べることはしないが・・・



   
 同じ題材・テーマを用いて、オペラもあるけど映画もあるという例・・・上の写真は、その、映画のほうのDVDから。   
   
 「ルル」のものは以前このブログで触れたことがあったが現在は記事削除してしまったので、ここに改めて紹介。新品を購入するとなれば安くないので、もしもレンタルで鑑賞できるならばそれが良いかも知れない(ちなみに、筆者は中古で得たのだが)。   
 映画のテーマ音楽はベルクとは無関係(似ても似つかぬような、酒場シャンソンっぽいもの等である・・・いい味わいを持った音楽かと思う)。   
 新聞社主シェーンがルルに拳銃で撃たれ息絶えたあと、映画の場面はイギリスにおけるルルの暮らしへと切り替わる形を採用している。   
 ほんの一部ながらショッキングで「うぇっ」となる映像シーンもあるので、そういうのが苦手な人は要注意。   
 ルルという女がどういう姿でどういう魔性を備えていたかを的確に描いているかどうかの評価は、これは観る人によって分かれるかと思う・・・当然と言えば当然だろうか。   
   
   
 「サムソンとデリラ」(映画の中では「デリラ」は「デライラ」と発音される)は、1949年制作らしいが、カラー映像のレベルはなかなかのものと思う。脚色の度合いは大きい。   
 これは500円パッケージだった商品だが、現在は映画3作品で1000円だか980円だかのシリーズ商品でも買えるようなので、後者におけるカップリング作品が気に入るものであるなら、そちらを選んだほうが得かも知れない。   
   
   

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クラシカルな某

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