2017-06

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雑記

   
 株式投資の手法は人それぞれ・・・。   
   
 或る企業(幾つか)は、業績もよく「優良企業」と呼んで間違いなくてその安定性・将来性にも懸念が無いのであるが、株価は意外に大きく上下する・・・となれば、株価が下がったときに買い、上がったところで売ることになる・・・やがてしばらくしてまた下がるときがあれば買い、そして売り・・・コツコツ着実に成果をあげるに好適である。こういう、特定の銘柄の値動きに目配りすることは面倒くさくないものであるから、同様の売買繰り返しをやっている人は少なくなかろう。   
   
 しかし、セル・ファンという、ちょっとマイナー好みの人間だと、上のような投資行動はメインなものとなりえない。「よい企業」、「いま元気である企業」を探し出すことに熱が入るのだ・・・もちろん、業績の結果(決算)をみて「ありゃ、今期は大したことなかったな」と思わされることも有りはするれども。    
   
   
 「感情を排した銘柄選び」というのも、筆者にとっては当然のことである。   
 お昼休み、ネット証券会社にログインしているときに同僚に投資銘柄を見せたことがあるが、「マヨネーズを嫌いな人がどうしてマヨネーズ会社(C社とかK社とかあるのだ)の株式を買っているんですか?」と問われたが、筆者は「マヨネーズもタルタルソースも嫌いだが、現実としてマヨネーズは“食のインフラ”に準ずるものになっている、それに、これらの会社はマヨネーズばかりで商売しているわけではない、企業として魅力的なのだ」と説明した。   
   
    
 「分散投資」というのもこれまた投資手法である・・・広く「投資」と言う場合の対象は、外国通貨(外貨)、外国株式/債券、国内株式/債券、貴金属、そのほかあるけれども、「日本の株式」の中においてもさらに業種分散が必要と考えている・・・安全性や、リスクの分散と緩衝などのために。   
 (下のは、3月期決算企業の、6月株主総会招集通知の封筒・・・筆者は、多様な業種に分散させている。)   
   



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