2017-09

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セルの名盤の再発



   
 「名盤コレクション1000」なる限定盤シリーズにて、セル/クリーヴランド管のメンデルスゾーン第4番ほか、また、ドヴォルザークのスラヴ舞曲(全曲)が発売されている。筆者も購入した・・・上の写真。   
   
 なぜ今さら買い求めるのか。昔に購入したCDの一部ではこのところ再生不良や再生不可の現象が生じており、不安を感じるというか、新たにプレス/発売されるものはしっかり得ておこうと思ったのがひとつの理由である。   
   
 メンデルスゾーンの第4番や「真夏の夜の夢」などに関しては、ファンの多くが手にしているもののほかに、実は下のようなものまで持っているのであるが・・・知っている人は知っている盤。(なお、ほかに、 "United Archives" レーベルで復刻されたメンデルスゾーン/第4番の古いレコーディングも得てはいるが、一度聴いたのみでそのままになっている。)   
   


コメント

コメントをありがとうございました

 こちらこそ御無沙汰しております。   
   
 セル/クリーヴランド管のブラームスでは、確か交響曲第3番の国内盤「30DCなんとか」あたりのナンバーのディスクも再生不良に陥りました。現在はオーストリア盤を保持しております。   
 CDは、たとえプレーヤーで再生不良となっても、PCのドライヴを使ってCD-RにコピーするなりWAVEデータ読込みするなりを試みれば音源救済できることも多いと聞きますが、ちょっとだけ億劫になってしまう作業です。が、「PC/ハードディスクに音源蓄積し、そのコピーも定期的にとる」というライブラリー管理スタイルに切り替えるべきなのでしょうか。  
   
 やはりアナログ盤(レコード)のほうが長寿なのかなと、最近よく思います・・・地球温暖化が進んだからといって、それが原因で(熱で)音溝がゆがむとかいうことも考えにくいでしょうし・・・でも、A面からB面へと裏返す手間はもうイヤです。   
   
 ラヴェルの「パヴァーヌ」はちょっと検索してみたところ某Yチューブにアップされているものを見つけましたが、わたくしの手許にあるのは「CSCR8207」のディスクなどです・・・最近は聴かなくなってしまいましたが、これも素晴らしい演奏ですね。このところ「レコ芸」では(相変わらずの)名曲名盤ランキングをやっていますが、このラヴェル作品のセルの演奏を、評論家諸氏にはじっくり聴いていただきたいと願うものであります。   
   
 先日、「レコ芸」5月号を立ち読みしましたが、名曲名盤ランキングでモーツァルトのシンフォニー第34番その他でいまだにセルの評価が高いことに安堵しました・・・時代は21世紀ではありますが。   

ご無沙汰しています。
セルの名盤、そろそろ買い替え時期なのでしょうか?
ブラームスとか、ずっと初CD化盤だけなんですけどね・・・。
ところで、LPで親しんでたドビュッシーの「海」がなかなか手に入らなくて、先日、やっと2枚組のドビュッシー・エッセンシャル(だったかな?)で入手しました。
ブーレーズ、MTTなどと混合です。
あとは、ラヴェルのパヴァーヌですが、これはご紹介のセットくずしでよく見かけます。
ただ、地方のブクオフではお目にかかることは少なく、高値のヤフオクで買おうか検討中です。
今のところは、たまにムチャ安の出品があったりするのを待っておりますけど。

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クラシカルな某

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