2017-07

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 上のは、トマトを含む煮物。   
   
 あらかじめ皮を剥いておいたトマトと、生シイタケ、そして、「がんもどき」ではないのだけれども外観はそれに似てもいる、白身魚を主原料にした揚げ物とを煮たもの。煮汁は、出来合いの「めんつゆ」を利用し、ちょっと砂糖を加えて甘めにした。   
   
 トマト以外の具としては、オクラ、また、「おでん」に使われるような具もアリ。いや、「おでん」の具としてこのようにトマトを加えるのもよろしかろう・・・ただ、長い時間にわたって煮込んだときにどう「煮崩れ」を起こすか不安があるけれども・・・上の煮物では、それほどには長く煮ていない。   
   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下のは、或る蕎麦店の看板から。   
   
 どこかおかしくないか? そして、見ていて気持ちが落ち着かなくならぬか?   
   
 たとえば「そ」の文字・・・最後の筆の「払い」が下へ向かっている・・・次の文字が下方に存在するときには無理や無駄があるとは言えない、むしろ自然な筆の動きであろう。この例では縦書で印刷するためのフォントを利用しているのだろう。筆を用いて、敢えて横書きで「そば」と書き進むとき、「そ」の最後の部分で筆をこのように払うことはおそらくあるまい、そうでもないのかな、うーん、どうだろう。  
   
 「ば」や「処」の文字でも同様。   
   
 これと似たようなことは、たとえば旅館の看板やロゴにも見受けられたりする。筆文字フォントを横書き利用したケースのほか、もともとは縦書きで誰か(貴人・有名人など)に揮毫してもらった筆字を利用してそれを横向きに配置しなおした場合には起こりうるわけで・・・。   
   
 旅館ではなく、どこだったかの霊園のロゴが横書きで、それがやはり同じような筆の払いであったな。   
   




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