2017-05

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塩分摂取量に無頓着なままで半世紀以上を生きると・・・血圧はどうなるか


   
 食生活で塩分を控える「努力」というものを、筆者自身はして来なかった。塩分摂取量について意識することはあっても「努力して減らそう」とまでの感覚は持たなかった。   
   
 現在、親の介護の関係で食事づくりするときには塩分量についてわりと神経を使っているのだけれども。   
   
   
 あれはまだ20代のころ・・・職場で、自分も含めての何人かの昼食を、持ち帰り弁当店で調達してもらうということがあった。そのとき、鮭弁を食べながら筆者はこういう意味のことを言った:   
   
 「塩鮭を焼いたものは、塩が吹き出て固まっているくらいのがいいのに。こういう薄塩/甘塩の鮭は残念だ」   
   
 すると、先輩の女性からこう言い返されたのである:   
   
 「そんな食生活を送っていると、いずれ高血圧になるわよ。日本人は朝食で味噌汁を摂るけれども、もうそれだけで一日分の塩分摂取許容量に近いので、昼食・夕食では極力塩分を控えなくてはいけない」と。   
 しかし、味噌汁を1日に2杯飲むことも珍しくなく、漬物、魚の塩焼き、煮魚の料理を好むし、そしてまた、野菜のおひたし、豆腐などあればそれには醤油も用いる。塩分摂取量をグッと下げることは困難と考える。なお、ついでのことながら、筆者、トマトジュースは無塩タイプではダメで塩入りを好む(笑。なお、カクテルで用いる場合はまた別)。   
   
 (和食/日本食の)ご飯の食事ではなく、パン食にするほうが摂取塩分が少なくて済むと主張する人もいる。こちらは専門家でないからその真偽のほどは分からないが、しかし、パンには製造工程において絶対に塩が使われていないのか、また、パンに塗るバターは無塩バターなのか等、筆者としては疑問に感じるところもある。そして、次のようなものを一緒に食べる場合のそれぞれの塩分量はどうなのだろう。   
   
  ベーコンエッグ(さらにまたソースをかけて)   
   
  コーンスープ   
   
  野菜サラダ(ドレッシングとともに)   
   
   
 ま、しかし、比較研究してみようとは思わない。   
   
 ちなみに、つい先日のこと血圧チェックしたときの結果は下の画像のとおり・・・毎年4月あたりに受ける定期健康診断でも似たような値になる。   
   


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