2017-04

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雑記


   
 日本の株式市場は・・・この先、相場はどこまで上昇してくれるか。今は、更なる株価上昇の「経過ポイント」なのか、それとも・・・。   
   
 しばらく前から手持ち銘柄のあれもこれもの相場が見事に上昇したがためそれに応じて売却/利益確定売りをずいぶんと進め、しかしながら、「“売り”に並行してどの銘柄を新たに得ようか」という研究をサボッていた。   
 気づいてみると、株式投資額(株式に振り向ける金額)は縮小し過ぎてしまった・・・これは、やはり不安なものである・・・もちろんのこと元本が確保される預貯金類には安心感があるけれども、物価上昇などがあった場合の価値目減りにも備えておきたいわけであるし、かつまた「他の人たちが株式で儲け続けるのと同様に、自分も儲け続けたい」との対抗心をきれいさっぱり始末・滅却することは難しい、それが人間だ。或る程度の割合・規模で株式投資は持続させたい(とは言え、筆者の株式投資はきわめて地味なレベルである)。   
   
 こんにちの低金利の状況では、何らかの優遇金利、またネット専業銀行の金利であっても嬉しいレベルのものは見当たらない・・・相対的に、株式投資における配当利回りの魅力は増している・・・ちなみに、筆者、無配会社の株式は常に購入検討から除外している。(大バケ株を狙おう、デカイ売却益を狙おうという思いは希薄であり、配当金と、そして、ほどほど以上の売却益をもって「良し、満足!」と考えている。)   
   
   
 ようやくのこと先週くらいになって「今度はこれを買おう」という銘柄をピックアップしたのであるが、50以上の候補銘柄のほぼすべての相場がこちらの想定というか希望ラインを超えているので困惑した。「いずれもうちょい下がったところで買おう、3月決算会社の配当権利確定日に対応する約定日のあとや、あるいは4月になってから攻めればいいじゃないか」と心を決めた。   
   
 が、25日、26日と、あんばい良く値を下げる銘柄が幾つも出てくれたのである。特に26日は旺盛な買い注文で株価上昇するかと思いきや、昼休みの途中、つまりは後場スタート頃は「買い漁り」に適した相場水準であった(筆者が欲しかった銘柄に関してだけだったのかも知れぬが)。良い一日であった。   
   
 もちろん、今後の状況によってはそれらの銘柄はさらに値を下げるかも知れない・・・しかし、財務内容に優れ、かつ、ビジネスをうまく展開していける力を持った企業の株価はさほどの「下げ」にさらされない、いや、仮に何かあってもいずれは然るべき株価にしっかり戻ると信じているのである。   
   
   
 下のは、某ネット証券会社サイトにログイン中のブラウザ画面から抜すい・・・具体的な保有銘柄については一応は内緒にしておこう。   
   


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