2017-07

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 以前のこと、「インドの猫はカレーを食べる」と言う奴がいて、それを聞いた筆者は「面白いことを言うなあ」と笑ったのだが、それから1週間ほどしてまた別の人が同様のことを言った。   
 これは自分だけが知らない定説・世間の常識なのかと思ったら、何かのバラエティー番組だかでタレントさんが発した冗談(?)であったようだ。   
   
 しかし・・・飼い猫はもちろんのこと、野良猫でも、それぞれの食習慣・嗜好は人間が与えるエサに大きく左右されうるものと思う。魚、肉(特に鶏肉)のいずれかという次元にとどまらず、世間・世界を見渡せば、猫の食生活もまた人間同様に多様なのかも知れない。   
 ゆえに・・・チゲ鍋を好む猫、チーズ・フォンデュを好む猫、肉といえば鶏肉よりも豚、牛、羊のものをよく口にする猫、穀物と野菜ばかり食べる猫、味噌煮込みうどん・高菜漬・いぶりがっこに目がない猫など、いろいろなのかなと思うのである・・・なお、これこれの食材や香辛料、刺激物は猫の健康にはよろしくなさそう等の問題提起はここでは控えておきたい。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 冒頭の写真は「辛子明太子」。「切れ子」扱いの品ではあるのだが、十分に綺麗で、もちろん味わいの点でも問題無しと感じるものである。   
   
 明太子をスパゲッティ/パスタの料理に用いることは今やかなりポピュラーになっている。卵焼きにも活用される。しかしながら、筆者はそういう利用を好きになれず、明太子はそのまま食すのがいつものこと(ご飯のおかずとしてというよりも「酒の肴のひとつとして」が多い。固く絞った大根おろしと一緒に食べるのもまた美味しい)。   
   
 親の食事を用意するとき、明太子をそのまま食卓に出すことは省力化につながりそうだが、いかんせん、「もろに手抜きしているな」と思われようし、栄養面での充実をはかるためにも結局は他の魚・肉・豆腐などの料理とともに食べてもらうことになるわけだから、つまりは、どうもやはり省力化にはあまり役立たない。ま、いいけど。   
   
   
 下のは「小カブ」。これの浅漬けを、今回は市販の「浅漬けの素」的商品を利用して漬けることとした(ゆず風味を伴うもので、写真中の黄色い小袋がそれ)。   
 小カブの皮むき(表面カット)の作業に関しては、筆者、かなり荒っぽくというか、「必要最小限のカットにして、食材のムダを出すまじ」という思いを捨てて作業する。出来るだけ短時間で済ませたく、しかし同時に、包丁で手をケガすれば特にこの寒い時期は辛いであろうから安全第一を考える・・・値段の安い野菜であるし、それでもそれなりの量の漬物が出来るのだ、良いではないか。   
   


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