2017-04

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「○○ものが○り」その他・・・そして、つれづれなるままに雑記をば



   
 (↑)ビールのいろいろ。   
   
 左の2銘柄はこの時期にまたも登場してくれた「とれたてホップ」と「冬物語」(「 い き も の が か り 」とは無関係であった)。前者のホップの香りは気持ちよく、何か食べものをつまみながらでなく、ビールだけで楽しみたい。   
   
 4種すべて美味である。但し、いちばん右側のは、日本でポピュラー・主流なものとは異なるタイプのビールなので、飲み慣れていない人には抵抗を覚えることもあろうか・・・だが、かなり人気のある品で、筆者もまた好きである・・・有名な地ビール・メーカーの製品(このメーカーの「インドの青鬼」という品もまた美味しい)。   
   
 写真を写すにあたって一緒に並べるのを忘れたが、「ビール」ではないビール系飲料の「百年麦芽」という品も今年また店頭に並び、しっかり冷やして飲んでみてやはり旨いと思った。   
   
   
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 以前のこと、某デパートの催事会場にて、いろいろの職人さんが集まって工芸品、細工物などなどを製作実演しつつ販売するという企画があり、筆者はぶらぶらと見て回っていた。   
   
 ハンコ・印鑑を注文に応じて作るコーナーには男性客がいて、次のような意味のことを言って料金を値切っていた:    
   
   
 「俺の名前は画数が少ないからハンコを彫るのも楽だろ。だから安くしてくれ」   
   
 そういう値切り方ってアリなのか?   
   
 ビニール傘を買うのに、「某コンビニよりも、ほぼ等距離に位置する某ドラッグストアへ行けばもっと安く、しかも65センチ規格のものを買える」といった判断で買い物するようなセコい筆者ではあるが(笑)、職人さんの仕事に対して上のように値切るということには大いに抵抗を覚える。ハンコの値段・料金は店や業者によって大きな差があるようだが、それならば「店選び・業者選び」のプロセスを経ればよいことであって、「値切り」という行為にはどうも賛成しかねる。   
   
 しかし、金銭感覚、買い物行動は人それぞれ・・・だろうか。   
   
   
 話をハンコに戻そう・・・。   
   
 確かに、苗字の画数、また実印の場合には姓名の画数などは、ハンコづくりの作業・手間に大きく影響するものと想像する。   
   
 たとえば「小山 一 (こやま はじめ)」という人からハンコを注文された場合、勝手に素人考えすれば、彫りの手間は少なくて仕事が楽そうである。   
   
 しかし、次のような名前の人から注文を受けると、作業負担は格段に増すことであろう:   
   
 「箕輪 繁蔵 (みのわ しげぞう)」   
   
 「藤嶋 寿樹」 (ふじしま としき/ひさき)」   
   
 「瀧澤 安藝子」(たきざわ あきこ=安芸子)   
   
 「海老澤 袈裟男 (えびさわ けさお)」   
   
 「櫻庭 傳次郎左衛門 (さくらば でんじろうざえもん)」   
   
 文字数が多い場合は割増料金で対応するみたいな話を聞いたこともあるが、うむ、ハンコの彫りの料金というものは文字の画数の総合計に比例させるのもリーズナブルであるか・・・。   
   
   
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 「戦うに時あり。猛母参戦の教え!」と、心の中でつぶやいた・・・。   
   
 (↑)後段は「孟母三遷の教え」という故事のダジャレである。前段については後ろの*印の注書きを参照されたい。   
     
 16日(日曜)のブログ記事では株式投資に関して銘柄入替しつつ投資額を縮小した旨を書いたが、翌17日の東京市場は朝方から値を下げた。そこで、以前から「あともうちょい安くなったら買いたいな」と思っていた幾つかの銘柄を、株価の次第によっては買おうと思い定めた。株式というものは自分が納得する程度に安く買うのが鉄則と信じており(またナンピン買いなども場合によっては合理的でもあろう)、そしてまた、この日の値下がりなどは一時的なものと考えた。「午前中に相場が下がっていても午後には回復・上昇してしまうケースもあり、こちらの希望価格では取引成立しないかも知れないが、しかしトライしてみよう」と心は急いた。   
   
 昼食は抜くことに決めて・・・各銘柄の株価を確認しつつ「よしよし」と思って、某証券会社サイトにログインしようと思ったときにPCが不調になってしまった。   
 筆者は、ネット上のWEBサイトを巡るのに複数のブラウザを使い分けている。ブラウザAは、いわば常用であり、サイトの信頼性・安全性どうこうを顧慮せずにあれもこれもと巡るときに利用する。ブラウザBとブラウザCとは、ネット・ショッピング、ネット・バンキング、ネット証券などのサイトにログインして諸手続をするときだけに利用・・・このような使い分けがセキュリティ上で有用・効果的であるとの絶対的確信を持っていいるわけでもないが、ともかく、JAVAスクリプトその他の実行許可、また、クッキーについてはその受入やプログラム終了時の自動消去などに関して、各ブラウザの設定を分けて使っている。で、いざ証券会社サイトにログインしようとして或るブラウザを立ち上げようとしたときにPCがおかしくなってしまった。再起動するにあたっては、どうやらHDDのチェック・プロセスを経たほうが良さそうかなと思え・・・。      
 時間は限られている・・・もたもたしていたら休み時間は終わってしまう(時間を過ぎても誰に見咎められることも無いが、自分の「けじめ感覚」に反する行為・行動はしたくない)。仕方なく別の証券会社に電話し、自動音声応答のシステムで買い注文を行なうことにした・・・ああ、それにしても、こういう自動音声での手続きというものはスローテンポにしか事を進めていけない(ように感じてしまう、気のせいか)・・・結局は2銘柄の注文まで済ませたところで昼休みは終わってしまい、少しばかり残念であった。   
 成果のほうは・・・ちょっと安めの価格を指定したこともあって、希望の株数には満たない買い付けとなった。ま、今週いっぱいで買い注文を出しているので最終的にはどうなるか分からないし、希望がかなったらかなったで今度は何かの銘柄で「売り」を出して株式投資ウェイトを調整しようと思い立つであろうから、今ここで何やかやを悔しいと思ってもさしたる意味は無い・・・と割り切るべきことである。   
   
   
 * 旧約聖書の「伝道者の書」第3章第1節以下に次のような言葉がある。   
   
 「・・・そして、天の下にあっては、それぞれの目的にかなった時宜というものがある。生まれ出ずるに時あり、そして死するに時あり。植えるに時あり、そして植えられたるものを引き抜くに時あり。・・・(中略)・・・戦(いくさ)をするに時あり(戦争状態に陥るに時あり)、そしてまた平和を結ぶに時あり(平和状態になるに時あり)。」     
 (なお、複数のヴァージョンの英語聖書を見ながら日本語にしたものであり、世に出ている日本語聖書とは異なる意味やニュアンスとなっているかも知れない。筆者、キリスト教徒ではなく、特に日本語聖書は持っていないのだ。)   
   
   
 株式の売買をするにあたって、聖書のこの言葉に拡大解釈を加えつつ思い浮かべて心を急きたてる人間は、そうそう居ないだろうなあ。   
   
   
 ネット上で売買申込手続する場合に比べ、電話での手続は手数料が割高ではあるが、証券会社側としてはフリーダイヤルの電話料金負担、また、約定関係を伝えるハガキのプリント・郵送などのコスト負担もあったりして、(利用者によってはネット利用が苦手だったりもしようし、ネットを利用していない人もいようが)、うむ、このような手数料設定はやむをえないことであろう。   
   


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