2017-03

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 (↑)駅弁としては有名なものであるらしい。   
   
 さて、この品について気になった点をば・・・。   
   
 パッケージ(紙の覆い)の側面に “「牛たん」とは・・・・・・” という見出しのあと色々と書かれているのだが、仙台市民に親しまれて来たこと、栄養成分、その他のことは書かれているものの、しかし、牛のどの部位であるかは述べられていない。「説明されなくても分かっているよ」という人が大多数だろうけど、でも、ふだん、それこそお上品なものばかり口にしている人の中には、それが何であるか承知していない人も少なからずいると思うのだ(焼とり・焼とん・ホルモン焼などのハツ・ガツ・カシラ等々と同様に)。こういう見出しのあとでは当然に説明すべきことと思う・・・尤も、ふつうの肉以外の内臓やテールや何やらを嫌う人はいるので、牛タンにもまた顔をしかめる人はいると思われ、説明することはマイナス効果となりうるか。   
   
 黄色い紐が見えているが、これを引っぱると弁当箱にセットされている発熱ユニット内の石灰と水が反応し、弁当がホカホカと温まる(けっこう高い温度にまでなる)。この紐を完全に引き抜くよう指示書きされているが、なかなか抜け切らない・・・紐の先端に自分で輪をつくり、そこに指を掛けて引くとようやくにして紐を抜ききることが出来た。      
    
   
 さて、食べての感想は・・・。   
   
 牛タンは、もう少し厚みがあってくれたほうが筆者の好みには合うのだがなあ。味わい、ヴォリュームにも少し不満を覚えた(せめて、ご飯だけでももう少し多くして欲しい)。   
 1回の「食事」としての満足度は100点満点中60点くらいであった。でも、それと同程度の満足度の駅弁は割りと多いことから、「駅弁」カテゴリー商品として評価すると80点近くになるかも知れない・・・目先の変わった食材ではあるし。   
   
 原材料名の表示中に酸味料、乳化剤なども見受けられるのはよいとして、「シリコーン」もあるのは、食品添加物についてあまり知らない人にはちょっと驚きを与えてしまうかも知れない。「消泡剤」とか「消泡剤(シリコーン)」とかの表示にしたほうがよいのではないかと、ちらと思った(実際の使われ方に照らし、そういう表示が不適切でない限りは)。   
   
   
 以上、いずれも筆者の、あくまで個人的な感想に過ぎない。   
   

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