2017-06

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 人の話す言葉を音声認識し、それが日本語であるならば英語に翻訳し、また、英語であったならば日本語に翻訳してくれるというソフトウェアがあるとする・・・日英双方向翻訳ソフト。   
   
 「そうめん」、「うどん」、「冷麦(ひやむぎ)」を英語でどう言えばよいのかをこのソフトウェアを利用して確かめるために「そうめん、うどんと冷麦」と話しかけると、次のように翻訳されるかも知れない:   
   
 「だから、男たちはマギーの言うことに耳を傾けようとはしなかった」   
   
   
 ・・・「そうめん、うどんと冷麦」を、そのソフトウェアは "So, men wouldn't hear Maggie" という英語であると理解し、この英文を日本語に訳すから上のような翻訳結果となる。   
   
   
   
 冒頭の写真はカボス(貰いもの)。   
   
 サンマの塩焼きに添えるのもよいが、普段そこまでせずに大根おろしを添える程度のことが多い。それで構わぬとも思っているし・・・。   
   
 今年、このカボスは、サンマに添えるよりも前に、まず「うどん(冷)」を食べるときに活用した。絞り汁を麺に振り、あとは普通にその麺を「つゆ」に浸して食し、香りと味わいを楽しんだ。蕎麦の場合でも、同様にして、あるいは絞り汁を「つゆ」に加えて楽しむことが出来る・・・蕎麦には「ユズ切り」というものがあるくらいなので、別段、珍妙な楽しみ方でもなかろう。レモンよりもライムを好む人がいるように、カボスにはカボスの良さがある。    
   
   
    
  ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下のは「和楽」という雑誌の10月号。   
 日本の美術作品や仏像、国宝などに関心ある人には、と言うか、そういうものに目覚めてみたい人には面白がれる特集および付録かと思う。次号の11月号が10月1日発売予定なので、あとちょっとすると店頭で内容チェックなど出来なくなるであろう。   
   
 筆者は、仏像を見てもそれによって宗教心が高まるとかのことは無い。「巧みな造形だなあ」、「見事な迫力であるなあ」などなど感心するばかりである。でも、それで良いと思っている。   
 同時に、それらが今日まで残り続けたことや、日本の歴史の長さに改めて感激し、心がひきしまる思いをする。   
   
 ま、筆者は宗教心・信仰心が薄いのである。税収拡大のために消費税や相続税の税率をアップするとか、新税を導入するとかの前に、まずは宗教法人に対して(収益事業以外についてもの)原則課税をただちに断行すべきではないかとすら思っているくらいである。いや、しかし、仮に筆者が信仰に篤くても、やはり宗教法人課税に賛成するであろうと思う。それによる税収は社会保障制度・福祉の充実に振り向けるという条件を付したならば、おそらくは多くの宗教法人が掲げる理念と衝突しない「税の使途」ということになるかと思うが、どうだろう。   
 この問題は政治的にはちっとも進行しないであろうと推測するが、もしも進行することがあれば大いに感心するところである。   
   


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