2017-06

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デ ジ カ メ と ケ ー タ イ の 「ソバイバル」ゲーム

   
 コンパクト・デジカメについて:   
   
   http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081225/1022245/?ml   
   
   
 うーん。筆者には占えないがのぉ。   
 しかし、これくらいの文章量の記事においてページを分割せんでくれ、とは思った。   
   
 そこそこ以上の写真クオリティが得られること、それなりのサイズの操作ダイヤルやボタンによってスピーディに撮影モード選択などを行えること、そしてもちろん持ち運びがおっくうにならないサイズ・重量であること、また、カメラを向けたときに「おおげさっぽく」感じさせないこと・・・そういう条件をクリアしたコンパクト・デジカメには、今後もずっと存在し続けて欲しい。ピント、写真のシャープさ、色彩の立ち上がり感、一応のヴィヴィッドさ、画素数では決められない何かを求めるならば、ケータイではまだまだと思う向きは決して少なくないのではないかという気がする。でも、ま、スグレモノなケータイ機種もあるのかなあ・・・筆者は詳しく知らない。   
   
 コンパクト・デジカメは・・・どこかに初めて出向くからと、特に何を思うでもなく気軽に持って行くにも都合がよい。ホームパーティによばれたときに「せっかくだから何枚か記念のショットを」などというときの撮影などでも気軽に撮れて、しかし、ピンボケや露出(シャッター速度/絞り・光量のような問題)などでの失敗が起きにくく扱いやすい。また、こういう集まりの場合、被写体となる人間の側は撮影者がデジカメまたはケータイの液晶画面をチェックする姿を目にするわけだが、ケータイを操る撮影者の姿は何となくだがせせこましく見えたりする。   
   
   
 筆者が初めてデジカメを使ったのは仕事上でだった。出荷・積荷・納品、商品や備品の廃棄処分などに関わる証拠写真を撮ることがしばしばあったが、いつの間にかフィルム・カメラやポラロイド・カメラでなくデジカメを使うようになっていった。   
 そのうちにはまた、コピー機代わりに利用することも多くなった(出先において、付近にコンビニが無い、もしくは、あってもコピー機が置かれていないなどといった場合)。今日までにはマクロ撮影/近接撮影のクオリティが向上しているが、これに妥協できる場合にはスキャナーよりもデジカメを利用したほうが楽なときもある(手形をスキャンする場合、表側についてはよいとして裏側をスキャンすると全然うまくいかないということがかつて何度もあったが、はて、あれはやり方が悪かったのかそれともスキャナがいけなかったのか)。ノートパソコン自体にスキャナ機能が付属すれば便利だろうけどコストアップしてしまうし、ネットブックのような外形寸法のPCにスキャナ機能を搭載してもそれでA4書類・レターサイズ書類をフルスキャンするには技術上のハードルもあろうというものだ。   
   
   
 下の写真は、撮影失敗の例。普通のデジカメだと失敗はきわめて少ないし、いや、光量不足でもどうにかこうにかのものを撮影出来ることは多いのだけど、どうもケータイなどでは失敗率が高い。この写真は、「盛られたソバのどこをつまんで食べ始めるべきか」という、ま、実にどうでもいい話を書こうとしたときの参考になろうと思って撮ったものだったけど、「ちっともおいしそうに見えないぜ」という写り具合で気持ちも萎えたという例(ソバの実際の味とは無関係)。   
     


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クラシカルな某

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