2017-06

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 (以下、記事の引用にあたっては、句読点位置・改行後スペースについて修正を加えてある)   
   
 政府は、商品・サービスに関して消費者に優良誤認させるなどの広告をさらに効果的に規制できないか検討を始める。景品表示法をはじめとする法律その他の改正や運用の見直しを進める。   
   
 実際よりも優れているように思わせる広告、また、自社製品と他社製品とを比べて特に差が無いにもかかわらず自社製品が優れているかのように宣伝する広告など、問題は後を絶たない。外国人観光客の増加を図るなか、また、世界的に和食が注目を浴び、2020年には東京五輪開催とともに来日する外国人が増えることから、政府としては特に飲食店や食品の広告などを重点的に規制し、適切な広告表現の浸透を図る狙いがあると見られる。   
   
 実際に用いられた広告表現の適否を判断するうえでは、都道府県その他の地域単位で食品・飲食店の業界関係者と一般消費者から評議員を選び、その意見も参考にする。   
 具体的には、「匠(たくみ)の技が冴える美味しさ」という表現があった場合、それにふさわしい出来であるかどうかなどを評議員は意見提出する。実際に優れていればその広告を規制しないが、そうでない場合には広告表現の取りやめなどを勧告することになりそう。「ほっぺたが落ちる美味しさ」という表現の場合、評議員が食べてほっぺたが落ちないようであれば広告の取りやめを勧告する。「やみつきになる美味しさ」も、やみつきになるかどうかが問題になる。「リピーター続出」、「美味しいと大評判」などの表現に関しては、それを用いるにあたって飲食店など事業者が事前に集計したデータやアンケート結果などを提出させて検証することとし、それらのデータなどが存在しない場合は善処を勧告する。   
   
 単に「美味しい」、「自信作」などの表現は規制の対象としない方針であるが、「“美味しい”という広告につられて食べに行ったら激マズだった」という消費者の声を受け止める方策が無いかは今後の検討課題とする。   
   
   
 ・・・と、もちろん嘘、デタラメなニュースなのであった。   
   

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