2017-11

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そりゃあ、山椒(さんしょう)でござんしょ



   
 昔、テレビの「水戸黄門」の中で「ちりめん問屋の隠居」という言葉が出て来ると、どうしても魚/食べ物の「ちりめん」を思い浮かべてしまった自分は食いしん坊なのだろうか。   
 合唱曲と呼んでしまってよいか迷うが「土の歌」の中の「大地讃頌」というタイトルを誰かが口にすることあると、これまたついつい「山椒」が思い浮かぶ。   
   
 冒頭画像は、どうしても忠実な色合いで映ってくれなくて残念なのだが「山椒」。山椒の実は、下ごしらえが少し面倒ではあるが、佃煮としたり、さらには「ちりめん」と合わせて「ちりめん山椒」にしたりして楽しめる。それらはとても魅力的な風味で、酒のつまみとして、あるいはご飯のお供という形で大いに親しまれている筈だ。これからの季節、熱々のご飯はたくさん食べる気になれないというときでも、山椒の風味と一緒にであれば、ご飯が進むこと間違いないのである。   
   
 下のは佃煮としたもの。葉唐辛子の場合と同様、あまり黒々とならないあんばいのもの、醤油味が押し寄せて来すぎない程度のものを好む。   
   


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クラシカルな某

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