2017-08

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 昨年のこと辛味大根(ねずみ大根)をおろして冷凍保存し・・・上の写真は、このたびそれを「ぬるま湯」で解凍しているところ。   
   
 家庭の冷凍冷蔵庫の冷凍温度レベルでは食材は長持ちしないとも言われるが、ま、あまり気にせずに放っておいた。色合いは、ごくわずかだけ黄色っぽくなった。   
 大根の辛味成分は熱に弱いなどと聞くから解凍作業は穏やかな「ぬるま湯」にて。蕎麦の薬味として、汁のみでなく「おろし」全体を利用した・・・辛味はいくぶんか失せてしまったようには思えたが、それでも、すこしだけ大人しくなった辛味・風味をよく楽しむことが出来た。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 雑談のときなどに「STAP細胞は本当に存在するのか」という話が飛び出すが、筆者はあまり興味が無い。   
   
 それよりも・・・生命科学分野では、遺伝子組み換え技術によって画期的な食品が登場しないかと密かに期待してはいる・・・。   
   
 たとえば、塩っぱさを感じる野菜として人気上昇中のアイスプラント、これにバナナ、トウガラシ、そして魚のスケゾウダラのそれぞれの遺伝子を掛け合わせる・・・そうして外観上はバナナであるのにその皮をむくと中から「辛子明太子」が・・・というのは心ときめくではないか。筆者だけかな、そう思うのは。   
   
 「イチジクと思いきや、割ってみたら中身はウニ」、「ゴーヤを割ってみたら中は塩カズノコ」とか、楽しいではないか。   
   
   
 姿格好は豚であり、しかも成育スピードもちゃんと豚並みに速く・・・しかし、実はクジラの遺伝子も持ち合わせているために肉質はまさしくクジラ・・・というものが登場すれば、あちこちから何やかや言われることもなく日本人はクジラ肉を堪能できやしないか。当然、そのホルモン焼きなども、ソツなく大いに楽しめそうだ。   
   

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