2017-04

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 (↑)ペン先。決まった店で買うことにしているわけではなく、目にとまったときに買い求める。   
   
 そのペン先の背景に置いたのは一筆箋。こういうものもまた、目にしたときに得ることにしている・・・この品は、障がいを持つ子供たちが描いた絵があしらわれた綴りなのであるが、「とてもいいな」と感じる絵が何点か含まれていたので買い求めたのだ。(著作権の問題があるのでモザイクをかけている。)   
   
 障がいを持つ・持たないとか、苦難を経験している・していない等のことを、作品評価へのプラス要素・マイナス要素とすることに、筆者は抵抗を覚える。それぞれの人に対してドライに接することなど決してないし、自分は人並み程度に「いたわり」や「共感」の心も持ち合わせていると思うのだけれども、それと作品評価とを殆ど無意識的に切り離していると思う。   
   
 某S氏の作とされた音楽作品が、実は某N氏の手になるものだったとして騒がれている。   
 誰が書き上げたにせよ、作品は現に誕生し存在し続けている・・・聞き手それぞれ、「大いに気に入った」とか「ほどほどに気に入った」とかの自身の感想に従って愛し続ければそれでよろしいではないかと思う。ああ、しかし、「作曲家S氏の境遇・経歴はこれこれで、その背景物語とセットで個々の音楽作品の意味合いも価値も決まるのだよ」との主張もまたありうるだろう。もちろん、世間を欺いたこと、また、例えば、そういう背景物語から勇気やエネルギーなどを得たと感じている人を失望・落胆させたことの責任は大きい。   
   
 なお、今回の事件については、仮に議論をしても平行線をたどるばかりとなることが予想されるので、この事件に関わるコメントはご遠慮いただきますようお願いいたします。   
   
   
 下のは、或る時の、親たちのための夕食作りに活用したもの。先に写真を撮っておけばよかった・・・これはもう「あと片付け」段階のときに写したもの。   
 焼とり(鶏のみならず豚も含む)については、筆者自身は居酒屋その他で口にするが、食事づくり、それも夕食用ともなれば時間帯的にやはりスーパーなどで買って来ざるをえない。つまみ食いもしたが、わりと良い出来の品であった。   
   


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