2017-04

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 前週の写真で、上はキンメダイの切身・・・(これの皮目に十字の切れ込みを入れたうえ)煮付けた。父のためのメインのおかずとしたもの。   
 たぶんわりとよく知られているであろう、キンメダイを電子レンジ加熱してゴマ油その他で調味するという中華風調理に挑戦することも当初は思いついたのであるが(また、父はそういうものを喜ぶのではあるが)、 現在の、防 空 識 別 圏 の問題まで生じている状況にかんがみ、そのようなスタイルの調理をする気にはなれないのであった。   
   
 下のは刺身類・・・既に切ってトレーに並べて売られているもの(説明しなくても分かるか・笑)・・・食事すべてを手づくりしようと意気込みし続ければ心が疲れるであろうから、手抜きも選ぶ・・・父と母に取り分けることとしたものであり、母には他に(蛋白質系のものとしては)豆腐を用いた温かいおかずを用意した。  
   
 食品がのっているプラスチック・トレー・・・いろいろな食材・食品がこういうトレーにのせられ、売られている。筆者が調理したり食事を用意したりする場合、使用済トレーはさっと水洗いしてからリサイクル資源用のゴミ袋に入れることもあれば、可燃ゴミ扱いしてしまうこともある。例えばの話、アジ、甘塩タラ切身、ちりめん、いんげん、シイタケなどがのっていたトレーであるならばこれはリサイクルに回すけれども、それ以外だとあまり迷わずに可燃ゴミ扱いしてしまうことが多い。鶏のササミであるとか砂肝ならばともかく、大抵の肉類、また、養殖もののブリ・マダイの切身などがのっていたトレーであれば迷うことなく可燃ゴミ扱いである。筆者の調理の様子を見ていることの多い父は、筆者がトレーを可燃ゴミ扱いするのを目にすると、時に驚いたような顔をする。使い捨てが美徳という感覚で育った筆者と異なり、いまの高齢者の世代は、自身できちんとしたゴミ分別をする気があるかどうかはともかくとしても、「資源」や「リサイクル」は大切なことという感覚が強いのであろう(若い世代もまたそうであるが)。   
 刺身に使われたトレーも、刺身の下に大根など敷き詰められていてトレーに脂っぽい汚れが付いていない場合には、さっと水洗いしてリサイクルに回すことにはしている・・・それでもちょい面倒とは思うものではあるけれども。   
   


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