2017-03

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 久しぶりに「杏里(あんり)」の音楽を聴き返そうと思ったのは、ボージョレ・ヌーヴォー~ワイン類~アンリ・ジローという連想によるのでなく、マンガ「そばもん」第12巻収録のストーリー中に「あんず」のことが出てきたから。(マンガの中では平仮名表記ではあったが、頭の中にはもちろん「杏」という漢字が思い浮かぶ)。なお、上の写真には竹内まりやのCDも含む。   
   
 写真の背景は新聞広告。このシャレについて筆者の感想と評価を一口で述べるのはたいへんに難しい・・・ちょっとの時間だけ「唖然」に近いものも感じはしたが、でも「ダメ、悪い」というわけでもない・・・ともかく、注目を得やすく、また、広告を目にした人の何割かには強く印象に残りそうではあるし。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の写真の左のはビール。「グランドキリン」の新しい銘柄 "The Aroma ( ジ・アロマ )" で、セブンイレブンで買い求めたもの。ビールの中でも「エール」と呼ばれるもの、また、ホップ香の強いものなどに魅力を感じる人であれば、キリンのこの品にも小さからぬ、いや、それなり以上の魅力または面白さを感じるのではあるまいか。筆者は気に入った。   
   
 ・・・上の品の風味は(日本の大手ビール・メーカーの主要商品と比較したとき)マニアックな傾向のものに属してしまうものである。   
 写真の右のはビールに該当しないビール系飲料。しっかり冷えた状態のものを口にしたところ、コクの物足りなさと、また、僅かに酸味を感じつつも、それがどうでもよくなってしまうような「爽快さ」や「ホップの香り」をよく楽しめた。   
 「ホップの香りがイヤでイヤで」という人は別として、この品は一般的にわりと親しまれやすいものではあるまいかと想像する。付き合って気持ちのよい、そんな飲み物であった。   
   


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