2017-10

Latest Entries

雑記


   
 親たちのための食事づくりとして、土曜の晩はマコガレイ煮付け、また、日曜の晩はスケソウダラの煮付け(こちらは味噌を中心とした味付け)をメインとした・・・やはり魚を用いるのが自分としては楽である。   
 特にスケソウダラについては、本当はもう少し先の季節(冬場)に食卓に並べたいと思うものではあるが、店頭で目にしたものは質感その他が良さそうに見えたため買い物してしまったのだ。実際、とても美味に調理できた。   
 日曜の昼は冷凍のギョーザ(名の知れた日本メーカーの品)を用いてこれまた簡便な対応を狙っていたのであるが、焼きあがったところで試食すると「よろしくないなあ」な食感であった。説明書きどおりに調理したのであるが、ギョーザの皮が舌に触れたところで「これはちょっと違うんじゃないか?」なものを感じたのである、中身の具についてはそこそこ納得・妥協できると思えたのであるが、皮がどうも・・・。   
 「冷凍食品というものはダメなのだ、冷凍したものが美味いわけはない」と、父はあらゆる冷凍食品を否定したがる・・・おかずの一部に冷凍食品も交えようとする場合は「こっそりと」的に一応気も遣う。もしもこのギョーザを食べさせたりしたら「何だこれは?」という反応が返って来ようし、こちらとしても自分の腕前にそれほどの問題があるのでなく「冷凍食品だからこんなもんでしょう」と伝えたくなるであろうし、そうすると父の冷凍食品拒否反応はなおのこと強まるであろう・・・それは今後の冷凍食品利用に影響を及ぼしうるので注意が必要なのだ(笑)。   
 というわけで、冷凍ギョーザについては、「それでもべつに良い(構わない)」と言う母には食べてもらい、父には「月見そば」的なものを用意した・・・結局、当初に見込んでいた昼食調理時間をオーバーしてしまった。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の写真の左端のはビール。ホップの爽やかな風味は際立ち、たいへんに美味であった。   
 CDは、フリッチャイの「新世界」(旧録音、BPOでなくRIAS響、1953年レコーディング)と、やはりセルのドヴォルザークのシンフォニーのもの。   
 マルツィ/フリッチャイのドヴォルザークのコンチェルトをまず聴いて(これは以前に紹介したことあるように思う)、次いでフリッチャイのこの「新世界」・・・いずれも魅力的な演奏である(「新世界」などは、筆者にとってはやはりセルのものが一番肌に合うのであるが、しかし、フリッチャイのこれにも大いに惹かれる)。   
 今日はセルのドヴォルザークは聴かなかったのであるが、わざわざ一緒に写し入れたのは、このディスクのライナーにも写っている第7番のレコード・ジャケットを思い出していただこうと思ってのこと・・・あの風景地図はセル自身の絵画コレクションのひとつであった。   
   


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/670-7d7d9b00

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。