2017-06

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雑記



   
 食欲の秋・・・。   
   
 過日のこと、「シソの実」を、塩漬・醤油漬・味噌漬の3種の漬物とした。   
 親たちは気に入った。それはよいのだが、これに限らず漬物をちょこちょこ作るせいで、世間でよく指摘されているような「漬物があるとご飯を食べ過ぎる」という現象が起きている。食事量などは、また、塩分含有が明々白々な食べものの摂取加減は、食べる人自身でコントロールするのが基本だろうと筆者は思うものだから、注意めいた言葉はたまにしか掛けないけど。   
   
 特に醤油漬が喜ばれたが、しかし、フツーの醤油漬ではない、ちょっとばかり土佐醤油めいたものを利用した。正確に言うと、「めんつゆ」の活用である。ギフト品や土産品の蕎麦・うどんなどにセットで付いてくる「めんつゆ」には「この味、どうも変だよな、好きになれないな」という例があったりする。ちょっと前にもそんな「めんつゆ」に出くわし、これを何かに使えないかと保管しておいたのだが、今回、味調整したうえ、ひと煮立ちさせてから冷ましてこの漬物に利用した。来年も同じ味を再現しての醤油漬を作れるとは思えない。   
   
   
 読書の秋・・・。   
   
 冒頭の写真のいちばん左のはマンガだが、しばらく前に出来した第12巻にまだ目を通せずにいる・・・今月末あたりには次の巻が出る予定なので早く読まなくては。その他の本は再読・再々読などしているもの・するつもりのもの。最近は、新刊本よりも、「あれをもう一度読み返そうか」と思い浮かぶものが多いか。   
 「書棚を見ればその人物がどういうものか分かる」という言葉があったりする。自分で言うのも何だが、「訳(わけ)わからん人だな」という印象を与えかねないか(笑)。池内紀 氏(ドイツ文学者)、林望 氏らのエッセイなども、ちょっとした細切れの時間を活用して読み返したく思う。   
   
 日経新聞の20日朝刊の最終ページには「枕草子」関連のエッセイが載っていた。   
 振り返ってみると筆者、「枕草子」、「更級日記」、「伊勢物語」などなどは高校以来、読み返すことなく生きてきたなあ。と言うよりも、「徒然草」、「和漢朗詠集」、「平家物語」、「謡曲集」などを手に取ることが多い。   
   
   
 春は曙・・・夏は小錦、安芸乃島・・・冬はつとめて朝青龍   
   
 (↑)或るスポーツ記者が言ったとか言わなかったとか・・・いや、筆者の思いつきのシャレだけど・・・「大相撲の勝負のあれこれを、ちょっと目先を変えて季節・場所ごとに記憶に残るものを振り返ってみますと、いつぞやの春場所の曙の活躍がやはり鮮明に思い起こされますね、あるいは、これもいつのことでしたか夏場所の小錦、それから安芸乃島ですかね・・・また、或るときの一月場所の朝青龍にも目が離せず、努めてその勝負をウォッチしていなくてはならないという感じでした」。   
   
   



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クラシカルな某

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