2017-10

Latest Entries

少子恒例化社会と意気地休業、さわら(鰆)・さごち/さごしの最強味噌焼・・・



   
 育児休業/休暇を実際に申請・取得するのが大変な職場も多いようであるが、たとえ取得が容易であるとしても、その休職中などに、本人にふと訪れることの多そうな、職場復帰への不安その他にもめげずに過ごし、そしてスムースな職場復帰を果たしてみせるためには、前もってのシミュレーション/プランづくりに加えて、「腹のすわり」・「気合」・「意気地」みたいなものも必要なのかも知れない・・・自覚しているかどうかにかかわらず腹のすわった女性(男性も、と言うべきであろうが)は案外と多いようでもあり、しかしながらやはり、そうでない人もこれまた多いように見受ける。「意気地休業」とも呼べそうか。   
   
   
 同音異義語を用いての洒落についてもっと書いてみたかったが、時間が無いな。   
   
 話のついでに・・・冒頭の画像は、旅行業では最大手の某社の広告から。(ドバイのほうについては以前にも紹介したように記憶する。) 一流企業がこういうダジャレを示し、そして、のけぞってしまうこちらとしては、でもしかし、「ダジャレを口にすることは恥ずかしいことでもないのかな」と、ちょい勇気をもらえる(笑)。   
   
   
 一緒に映し入れたのは、先日の或るレシートから。   
 電子マネーの利用を極力控えるようになった。きっかけは「財布の中の小銭の“枚数/個数”を最小化したいと思うとき、レジで幾らを差し出すべきか」という計算能力を維持したいと思ったこと(大した計算でもないが)。そういう計算の習慣を持つことが、はて、頭の健康に役立つかどうかなど分からないけど、でも、計算が瞬時に出来なくなったりすることを恐れてしまう・・・「お買い物ポイント」よりも大切であるような気がしてしまうのだ。  
    
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
   
 スーパーマーケットの魚コーナーで、なぜか目立たぬ位置に配置されがちな商品としては「なまりぶし(生利節)」、「塩鱒(しおます)」、「さらし鯨」などがあろうか・・・「全国的にそのような状況だ」などと言うつもりはない、筆者が寄ることあるスーパーの場合に限ったことである。   
   
 或る時、親たちが鱒(ます)の寿司を気に入ったため、筆者は「それでは」と思って、スーパーで売られている塩鱒の胴切り/輪切りを用いてこれまでに次のような3種の調理をしている(「鱒寿司」の鱒と品種などが同じであるかどうか知らないけれども)。いずれも昼食用。   
   
 1) 19時から21時くらいの間に塩鱒に醤油麹を塗り、翌日の昼食にこれをソテー。   
   
 2) 上と同様の時間経過/タイミングで、醤油麹でなく味噌を塗りつけ、その味噌を取り去ってからソテー。   
   
 3) 塩鱒をソテーしたものに、市販のレトルトパウチのパスタソース(クリームっぽいもの)をかける。   
   
   
 ただし、筆者の言う「ソテー」の意味合いは次のとおり: 上の1と2については、油類は用いず、クッキングホイルの上にごく少量の料理酒(ワイン的なものでなく日本酒的なもの)をたらしての加熱調理。3については、バターでなくサラダ・オイルを用いての調理。   
 胴切りされた鱒を動かしたり、裏返したりするとき、中骨によってアルミホイルに傷がついて穴が開いたりもするので、フライパンの清掃・洗浄の労を少しでも簡単にしたいと思う場合には、クッキングホイルの下に普通のホイルを1枚か2枚敷いておくとよい。   
   
 塩鱒は、店頭で売られているときに凍っているような感じなので冷凍出荷されていると思うのだが、だとすると塩気のあんばいは1年中同じかと思いきや、夏場に買ったものは塩気が少し強いようであった・・・一応の懸念を持ちつつ調味対応したので、「しょっぱいよ、お前の料理は下手だ」と言われずに済んだ。   
   
 3については・・・別途にブロッコリーなどを茹でておき、それを適当なサイズ(高齢者向けであるなら一口サイズ)に割ったもの(ちぎったもの)を鱒に添え、その上からパスタソースをかけると、夕食メニューとしても通用しうるか。  
   
 下のは、先週の塩鱒調理シーンから・・・塗っておいた味噌を箸でこそげ落としたところ。   
   


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/660-46c3e255

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。