2017-11

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 (↑) 上のはシソ(紫蘇)の実。   
   
 これは味噌漬、醤油漬、塩漬などにして楽しめる。そういう漬物を、筆者は酒の肴のひとつとして、豆腐(冷奴)の上にトッピングされたかたちなどで愛でる。ご飯のお供にして楽しんでいる人もまた少なくなかろう。もしかして粕漬けにする人もいるのかなあ・・・筆者自身はシソの実の粕漬けは食したことが無いけど。   
   
 漬けるにあたっては、市販の、メーカー品のシソの実の漬物の真似をして刻んだ大根と混ぜ合わせる必要はないし、そのようなことをしないほうが、シソの実の一粒一粒を歯でちゃんとプチプチ噛めて、その濃い風味をしかと楽しめる。   
   
 なお、このままいきなり漬けるわけではなく、洗ったあと、熱湯を利用してのアク取りを経るのが普通だろう。また、「漬け段階」ではガーゼ・日本手拭いなどに包まないと味噌の中などに散らかるうえ、食べるときの味噌の除去が出来にくくなるが、しかし、ガーゼなどのかわりに、日本茶・紅茶のティーバッグを自製するために用いるペーパー(紙・不織布)を用いるのが簡便であり、今日では実際的な方法であろう(レシピ・サイトなど参照されたし)。   
   
   
   
 季節は次第に「秋」モードへ。   
 しかし、エアコン(のクーラー機能)を利用する可能性は、まだまだある。   
 夏の盛りであれば、節電のためとはいえエアコンを使用しない時間帯の待機電力消費をカットすべくその電源コード/プラグをコンセントから抜く・ブレーカーを切るなどということは面倒でやっていられないない(その家にもよるだろうが、コンセント位置が高い場合、特に女性ではイスに乗ったりも必要になって危なっかしくもある)。   
 が、今くらいの季節になると、エアコン運転しない日も多くなる・・・元電源遮断するのを基本としておくことは合理的と思える。   
   

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