2017-04

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雑記

   
 以前のこと、或るCDショップにて・・・筆者はクラシック音楽CDのコーナーにいたのだが、背後の棚はJ-POPコーナーの棚というあんばいで、その棚を眺めていた若い男性客のひとり(30前後?)がたぶんCD商品の仕切り板など目にしつつであろう、「ダイコク マキ?」と声に出して相方に話しかけていた。・・・七福神にも「大黒さま」があるしなあ・・・「恵方巻」ブームの新たなるヴァリエーションに「大黒巻」など如何であろうか?   
   
   
 ごくごくたまにだけど、音楽関係のネット上での情報、オークション出品内容紹介などでクリーヴランド管を「クリーヴランド響」と表記しているケースもあったりする。しかし、仕方ないと思うのだよな(そう思う理由は面倒くさいから書かないし、日本のオケの「フィルハーモニー交響楽団」なる名称について感じることについても書くのを省略)。  
 フィラデルフィア管を「フェデラルフィア管」としているのも目にしたことがある。「フェデラル」という語・言葉もちゃんと存在するわけだから、ついつい勘違い・混同するのもやむをえないのだろう。   
 SPレコードなどでおなじみの「オデオン 大交響楽団」を、これはたぶんこの日本語表記を目にしたうえで勘違いしてしまったのだろうけど、再紹介するとき「オデオン大学交響楽団」としているのも見たことがある。    
   
 某レコード会社が、ヴァイオリニストの「グリュミオー」を「グリミュオー」と表記してあるのにもお目にかかったことがある。「米国のカリフォルニア(州)を、カ“ル”フォルニアと表記しても、それは誤り・ミスとは思えない」という主張を耳にしたことも昔あるが、それと同様、許容されるものか・・・いや、それと同様とは感じなかった。   
   
   
   
 今回は、本当は「響」という文字と、それがもたらすイメージについての考察(笑)について書くつもりであった・・・ちょっと時間が足りない。下に写真紹介するものはウィスキーとビール。いずれも(筆者にとっては)美味と感じるもの。   
 缶ビールのほうは、これは個性的な味わいなのだけれども、その個性が好きな人には気に入るものであろう・・・コンビニのファミマだけで売られているようだ。   
   
 夏休み入りさせていただきます。   
   


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クラシカルな某

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