2017-04

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とりあえず更新 - 泉州も今週も来週も、水ナス(水茄子)は美味かろう



   
 上のは「水ナス」として売られていたもの。大阪などの産ではなく、いつでも季節を問わずフツーに見かけるタイプのナスと外観は似かよっているが、食せばちゃんと「水ナス」と呼べるもの・・・味にうるさい人・意地悪な人からは「水ナスというより、水ナスの仲間だね」という言葉が返ってくるやも知れぬけど。   
   
   
 夕顔・冬瓜(とうがん)の類を調理したく思っているのであるが・・・食べさせる相手である親たちの意向を探ると、彼らはしばし古い記憶を辿っているような様子を見せ、そして、どうも「それほど食べたいと思わない」といった反応を示した。それじゃあ、調理するのをやめておくかなと迷ってしまう。   
 しかし・・・世の社員食堂でも、定食屋、仕出弁当屋、居酒屋、あるいはもしかすると学校給食などでも、こういうものの煮物など出すことが稀になっていたりしないか? ニンジンのグラッセとか、ズッキーニの何とかかんとかなどより、(素材独自の風味は別として調理後のトータルな味わいとしては)ずっとずっと美味なのになあ。コスト、調理の手間など考えると問題あるのかな・・・いや、食べる側のウケの問題か・・・筆者の親たちの如く(笑)。   
   
 下の画像は・・・。   
 左はビール。セブンイレブンに寄ったときにはしばしば買い求め、「飲みの、最後の締め」みたく楽しむ・味わうことも多い・・・そういう飲み方をしていると、日によって味わいが違って感じられるが、いずれにせよ強めの苦味・ホップ感を覚える。しかし、ともかく美味である。   
 右のは「ビール」ではないビール系飲料。エールと呼ばれるタイプに属する或る種のビールを模した商品かなと思えるのだが、そして、悪くない出来であると一応の評価をしたいのであるが、作りこみの不徹底さみたいなもの、味の輪郭のアバウトさがまず感じられ、落ち着いて堪能していられない・・・それは仕方の無いことでもあろうが、同時にまたこの商品の風味には求心力が乏しいかなあ・・・3本ほど飲んだが、それは自分が「リピーターになってしまった」からでなく、「どこが欠点なのかな、それを見極めたい」と思ったからである。飲み物として悪くないと思えるのに、どこか到達できていないものがあって惜しい・・・そんな感想が生まれる。(これはもちろん個人的感想に過ぎない。)   
   


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