2017-04

Latest Entries

「宇宙戦艦ヤマト」搭乗員の事例に見る、所得税法上の「非居住者」判定基準および「留守宅手当」の課税関係について、ならびに、搭乗期間中に支給開始時期が到来した搭乗員の共済年金の課税上の取扱いについて


   
 ・・・(↑)みたいな話を書くつもりはまったく無いけれども、しかし、かの「宇宙戦艦ヤマト」に関しては上のようなことが一番気になるという人が、世の事務系社員・職員/事務屋のなかには少なからずいることだろう(まさか・笑)。  
   
 筆者の場合、このアニメは、まだ昭和50年代に連続テレビ放映されていたもの(再放送だったのか、よく分からぬ)を、たぶん5回か6回くらい飛び飛びに目にしただけでそれっきりだったのだが、しかし、世間では人気が続いた・・・。   
   
 これはもう、それこそずいぶん前のことになるが、居酒屋で飲んでいた時、別のグループの男性客たちが例の「エネルギー充填120パーセント!」なるセリフの120パーセントの意味合いなど議論していて、それを耳にしたこちらは「ああ、確かにそんなセリフがあったなあ」と思い出し、それと同時に、「なるほど、このアニメを理解するうえでは有益な知識なんだろうな、あるいは、つじつま合わせの論理(失礼!)なのかな」と思い、と同時に「それにしても、こういう話題でよくそれほど盛り上がれるな」とも感心した・・・しかし、ちっとも悪いことではない、いわゆる「いい酒(の飲み方)」に属する筈だ・・・「ストラヴィンスキーのハルサイの某名盤でヴァイオリンがフライング演奏しとる個所があったよな?」「ほんと?」みたいな話で盛り上がるのと、あまり変わりないことかも知れぬ(笑)。   
   
 それにしてもアニメは強し。或る夏の日、或る高校の前のバス停にたたずんでいたら、吹奏楽部あたりが高校野球応援のためのの練習をしていたのではあるまいかな、「宇宙戦艦ヤマト」の音楽が聞こえて来たことがある。新しい世代にも人気が続く、受け継がれる音楽/アニメ作品なのだなあ。   
 昨夏などは、別の高校の脇を通ったとき、今度は「タッチ」の音楽を耳にすることがあった・・・歯切れ・押し出し・思い切りなどが悪い、かつ、だらしない演奏っぽくも聞こえたが、こちらの作品もまた人気に衰えは無いのか。それからしばらくして、再びその高校の脇を通ることがあって、今度は聴いたことない音楽が聞こえて来た・・・「レーガーの作品だよ」と言われれば「ああ、なるほどねえ」と納得しそうな、そんな音楽であった。そのブラスバンドが体質的に持つ演奏スタイルや響きには、「タッチ」よりもこちらの作品のほうが数段しっくり馴染む・似合うような気がした・・・もっとも、野球の観客席/応援席でこのような曲を演奏するバンドは無いだろうけど。   
   

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/616-162a95a6

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。