2017-06

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なぜ、デジカメのシャッターボタンだけは、左利きの人のために設計・配置されるのがデフォなのか



   
 今回タイトルのような事実は無いと思う・・・しかし・・・。   
   
 何かを調理していて「この段階で写真を撮っておきたいな」などと、ちらと思うことがあっても、実際には面倒・億劫であり(手を洗ってその水気をしっかり拭うなども含めて)、撮影はなかなか乗り気になれない。   
   
 で、冒頭の画像は過去の使いまわしであるが、こういうものを撮ろうとするとき、右手に持った箸をどこかに置いてから撮影すればよいのに、筆者の場合、箸を手にしたまま撮影したく思うのだ・・・次の/他の調理作業のことが念頭にあるから気がせくのかな。   
   
 ケータイで撮影することが殆どであるが、もしもデジカメであるなら、右手に箸を持ったままの人に便利なように、左手だけでカメラを持ちつつシャッターを切れるよう、シャッターボタンはカメラの左側に配置されていれば好ましいのになと思う。もちろん、左右両側に配置されていてもよろしかろうけど。   
   
 ・・・と、そんなふうに考えるのは筆者だけだろう(笑)・・・料理撮影専用デジカメじゃあるまいし。   
   
 ケータイであれデジカメであれ、スマホ/スマホアプリに見受けられる音声シャッター(音声によってシャッターが切られる)の機能が一般化すると便利だろうな。諸々のコマンドというか事前準備(待受画面からカメラモードへの変更、明るさ・望遠モードその他の変更)も音声指示で可能なら、片手だけ汚れているような時も含めてかなり便利だろう。   
 ただ、鍋や料理に向かいながら例えば「ハイ、チーズ!」などと言いながらシャッターを切る姿は滑稽であり、傍らで見ている人がいたらその人もまた滑稽なもの・奇異なものを感じる場合があろう。   
   



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