2017-09

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「ダフニスと黒江」、「デヴィッド・木っ端フィールド/河童フィールド」、「 メ イ ド の飛脚」・・・



   
 上のはイワシ(鰯)の煮つけで、煮汁に梅干も投じておいたもの/梅煮。親のための休日料理から。   
   
 過日のことアジ(鯵)の梅煮を作ったことがあって、それをもう一度食べたいと言われていた。しかし、スーパーの店頭で見つけたアジはちょっと身が薄い感じであり、味わい的にパサついていたりしないかなとの懸念もあって、ちょい迷った末にイワシを買い求めた。   
   
 酒を多めに使いつつ砂糖を加えて煮始めたそのあとに醤油などを加えて調理。   
 味を沁みこませようと火を消してしばらく放置。盛り付けの前に再加熱・・・このとき他の雑用が入って、ちょい加熱が過ぎた。さらにまた、それを、手間を惜しんで手近の箸でつまんで皿に移したものだからイワシの身には箸による「へこみ」「亀裂」が出来てしまった。   
   
 写真は、「温かいうちに食卓へ」と思いながら慌てて撮ったものだが、「おっと、煮汁もかけてあげなくちゃ」と思いなおし、そのようにしてから食べさせた。   
   
   
 下のは、赤魚の干物を、包丁でなくハサミを用いて適当なサイズに切り分けたところ。   
 粕漬けの赤魚を並べている店舗スタッフに、「粕漬けにする前のものを売ってもらうことは可能か?」と尋ねたら、「こういうものならば在庫がある」と売ってもらった品。これもまた煮付けに利用したときのもの。   
   
 刺身であるとか(自家製ではないメーカー品の)焼き豚をスライスしたもの等々の楽チンなものと、そして調理の手間を掛けたものとしては煮魚などとの組合せは、時間的・精神的ゆとりを確保した食事準備に都合よい・・・と、あらためて思う。   
   


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クラシカルな某

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