2017-05

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雑記

   
 睡眠中に見た夢を、目が覚めても覚えているという状況は続いている。   
   
 夢には色彩が無くてモノクロ/白黒なのだという話を昔、何度も聞かされたことがあるが、筆者の場合、色彩は伴なっているな。   
   
 夢の中で、自分はなぜか料理教室に通っていた。そして、これまたどういうわけか教室の班・グループ内で料理コンテストをすることになっていて、時間も無ければ勝ち目も無い自分は苦し紛れに「冷やしうどん、(薬味の意味もこめて、生/非加熱の)クレソン添え。(汁(つゆ)には白ゴマを浮かべ)」なる品をこしらえた。そのクレソンと汁は、ちゃんと色彩を伴っていた。だが、その他のものに色彩があったかどうか覚えていない。(コンテストで「冷やしうどん」とは情けないなあ。)   
   
 同じ班のメンバーに女性の看護士さんがいて、「注文いただいていた老眼鏡が出来上がりましたよ」と言われて、こちらは受け取った。眼鏡屋さんでなくてどうして看護士さんなのかと、目が覚めてから思ったが、ま、夢だから(笑)。この老眼鏡が、レンズが透明なのはもちろんであるが、フレームがほとんど透明と言えるような半透明プラスチック・・・で、その老眼鏡をかけてみると、調理しようとする食材その他がクッキリと見えるのであった・・・この「見え方の違い」を夢の中で体験したというのが、自分の「夢経験」としてはとても面白かった。   
   
 ほかに見た夢でも、色彩皆無ということはなかった。   
   

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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。