2017-10

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人間万事「裁縫が上手(うま)っ!」。人間 到る処 南青山2丁目あり。花咲か爺さん・小太り爺さん・・・

   
 今回タイトルは、本文と関係が無い。   
   
   
   
 少なくともゴールデンウィーク前半については、親の食事作りはパスさせていただこうと思っていた・・・というのも、この時期は大掃除的な作業もしたいので(寒い年末年始に無理にやりたくない作業もあるし、また、網戸、浴室をはじめ、「別の時期にするのが合理的」と思っているものが幾つもあるのだ)。   
   
 それこそ本当に手が回らない場合には、出前の活用もよいではないか。   
 しかし、「(近日中に)昼食としてラーメンを食べたい」というリクエストなども受け・・・そこまで、あまりにも簡単に過ぎるものであれば、調理作業するもやむなし。   
   
 ついでの話ながら、「麺類を出前で」ということに筆者は抵抗がある・・・麺がのびる・汁/スープが冷めるというのが問題でなく、出前という、食事配達と食器回収とに計2度も足を運んでもらうことが、蕎麦やラーメンなどの場合には大袈裟なこと・店側に対して申し訳ないことと感じられてしまうのだ(しかし、お店の側は全然違う感覚だろう・・・「商売ですからいくらでも足を運びますよ。どこかのお宅にお届けするのと一緒に別のお宅から食器回収するわけで。ちっとも手間ではありません。躊躇などせずにどんどん注文して下さいよ」みたいな)。   
   
 さらにこれも余談だが、筆者自身はラーメンをそれほどには好きでない。ただ、醤油ラーメンならば「好き」と言ってもたぶん差し支えなかろうか。その好き度を100とすると塩ラーメンや味噌ラーメンは60くらい、そして豚骨ラーメンとなるとゼロを飛び越えてマイナス50くらい。福岡県出張の際、「飲むつきあいは気にならない、むしろ嬉しい限りだけど、そのあと豚骨ラーメンを食べさせられないようにしないとなー」と思い、無事にラーメン回避を果たせて安堵したこともある。豚骨ラーメンを苦手とするのは、脂、または脂と誤認させられがちなもの(コラーゲン?)にも理由があろうけど、しかし、あの甘さだなあ(舌の上の問題だけでなく、香りにも甘さが浮かび上がる)・・・その甘さはもちろんストレートだったり角張ったりしていないが、独特のラウンド感と「まとわりつき感」を帯び、じわわーっと、ぬめめーっと、「からめ手」を思わせるようなやさしさを伴って襲って来る・・・そこが大いに苦手なのだ。自分に合わない。   
   
   
 さて・・・さあ、いざラーメンを作るなら・・・商品名を「昔ながらの中華そば」と言ったかな、あれの半生麺みたいなタイプで、横に細長いパッケージで醤油味のもの(パッケージの色合いは赤)を使おうと思っていた。あれを口にしたのはかなり前のことになってしまうが、麺・スープとも「これはいいな」と感じた記憶が残っているので・・・ラーメンにうるさい人だと「麺のちぢれ具合などからするスープのからみ具合が云々」をはじめ様々な意見もお持ちだろうけど、筆者、妥協点はかなり低く、たとえば麺が“はるさめ”でもない限りは、スープのからみはあまり気にならない・・・いや、潔くスープがあまりからまないのもまたよいではないかなどと思ったりする・・・いやいや、そこまではないか(笑)。   
 しかし、あの品は店頭に見当たらなかった。で、乾燥麺タイプの各種商品の中から、「ラ王」にしようか、それとも「正麺」にしようかちょっと迷ったが、後者の、醤油味のものを選んだ(どちらもこれまで自分では食べたことがない)。多めに作って筆者も食したが、出来の良い商品であるように思えた・・・ラーメンはたまにしか食べない筆者がコメントするのも、ちと気が引けるけれども。   
   
   
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 「SKE48」という字面を初めて目にしたとき、「このSKEとは何を意味するのだろう」と思ったが、それでも10秒かそこら、たぶん20秒もしないうちに想像がつき、確認するとその想像は当たっていた。べつに想像つかなかったとしても、これは取るに足らぬこと、時流に遅れてしまっているとかのことにならないとは思いつつ、それでもホッとしてしまった。   
   
 で、そのSKEこと「シュターツカペレ・エアランゲン」の件ははさておき・・・(笑)。   
   
 よく知らないのだけど、AKBその他について「アルファベット部分は3文字となる地でないといけない」などのルール/前提/前後するプロジェクトなどあったりするのかな・・・どうでもいいが。仮に「GJHCMN48」とかだと、これはシンプルでもなく、人々を戸惑わせ、ダメなのかな・・・GJHCMNというのは郡上八幡のつもりである。   
   
   
 以前、チェリストの上村昇 氏の名前を初めて目にしたとき「この姓は、うえむら・かみむら、のいずれであろうか」と疑問に思いつつ、それでも調べようとせずにいた。のち、見事な演奏を耳にして、ようやくにして「かみむら」という読み方が自分の頭の中に定着した。   
   
   
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 黒豆を使った納豆を、どういう手法で自製してみようか・・・しばらく前からときどき考えていた・・・納豆ゆえ、「後始末の面倒を思えば使い捨ての出来る容器がよろしいな、それが楽だな」とかも。   
   
 いちばんの不精な方法は・・・。市販の納豆を食器に移したあとの、納豆菌も残ったままのあのポリスチレンか何かの四角い容器に、ほどよい硬さに茹でて水切りも済ませた黒豆を入れたらどうか・・・それを、刺身こんにゃくが入っていた保冷/保温ボックスに収め、一緒に使い捨てカイロもセットしたら・・・。酸素供給をどうする? いちいち温度確認・管理まで出来ないなあ・・・休日・連休中ならいいかな・・・とか。うまくいっても、黒豆納豆の表面に出来る糸はきれいな白でなく、ちょっと茶色っぽいものになるだろうか・・・。   
 いや、待てよ・・・「こればかりは、喜々として食らうのはたぶん俺だけだろうなあ」と思い至って、黒豆納豆作りに挑戦するのはやめた。   
   
 下のは、「納豆づくり遊び」しようとして水に浸してしまった黒豆を、キッチンドリンカー状態の自分のつまみとすべく醤油煮したもの(加えた調味料は塩および醤油だけ)。レシピは「黒豆 醤油煮」などで検索すると見当たるものもあろう。   
   


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クラシカルな某

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