2017-05

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雑記



   
 ちょっとばかりまとまった量の小カブを頂戴することがあり、感謝しながら煮物と、そして、写真のように浅漬けに。葉も茎もぜひ食べてくれ、との言葉にもしっかり従い・・・。   
 (以前、これまた農家をやっている方からブロッコリーを頂戴した際に「軸も美味しいんですよ」と言われたことがあるのを、今ふと思い出した。あの部分もおいしく食べることが出来るのは承知していることだから(軸まるごとではなく外側は切り落として角棒のようにしたもの)、「茹で過ぎない程度のものに塩を振ると、甘さ・食感とバランスもとれて美味い。熱々だと、あの香りも楽しんでしまう。マヨネーズが苦手なので自分だけはブロッコリーはすべて塩で食べているけど」と答えたらニンマリされた。あの部分は茹ですぎると食感はホクホク感からペチャッ感へとシフトしてしまい、それが冷めればなお悪く、少なくとも筆者の好みには合わない。)   
   
 写真では分かりにくいが、カブの白い玉の部分は、小さく、かつ薄くカット/スライス・・・歯の悪いほうの親には、どうもそのほうが食べやすいようなので。  
 この、歯の悪い場合の「食べやすさ」・「食べにくさ」の感覚が筆者には想像しにくい。たとえば、カマボコは薄くスライスしてあっても食べにくい、チクワを薄くスライスしたものは食べやすい、ブラックタイガーをはじめとする海老(甘エビ・ボタンエビのようなものは別)は食べにくいらしいのだが、弾力の問題なのだろうか。鶏肉は、上手に柔らかくしたものでないと食べにくいようだが、馬肉やクジラ肉の大和煮の缶詰などは、「これはあまり柔らかいとは言えないかもなあ」と危惧しつつ食べさせても特に何も言わずに食べる。アサリも特に何も言わずに食べる。また、コハダは成長が過ぎて身が厚めになっていても、また、イカの刺身は特に厚手でなければ(イカ・ソーメンにしたりせずとも)何も文句を言わずに食べる・・・一体どこからどこまでが「食べやすい・食べにくいの問題」なのか、それとも「労を労と感じないほどに食べたいという、好き嫌いの問題」なのか、疑問を覚え、「訳わからん」と思うことがある(笑)。   
   
 カブは、あっという間に調理し尽くし、かつ消費され・・・「もっと食べたい」とのリクエストがあって、後日には店で売られているものを買い物する羽目になった。   
   
   

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