2017-11

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雑記

   
 日曜の朝はセルのドヴォルザークを楽しんだ。   
 いまさら何も書くまい・・・なのであるが、作品それぞれの演奏における洗練や、あるいは牽引力を発揮する情念の表出の程度は、筆者の好みとなってしまっている。   
   
   
 そのあとは・・・下の写真は筆者のでなく女房のコレクションではあるが「アリー my Love」なるテレビドラマ作品を一緒に観た。(ちなみに、彼女もクラシックを聴くけれども「ヒストリカルもの傾向」はそれほどないし、しいて言えばワルターやシューリヒトに何かしらの「お気に入りポイント」を見出すようではある・・・どうしてそういう指揮者の組み合わせだよ、と思わぬでもないが、セル・ファンであってもフリッチャイやバルビローリを聴くことがあるから同じようなものか・笑)。   
 さて、このドラマは放映当時に2回か3回くらいは観たことあったが、そのときはあまり面白いとは思わなかった・・・「男が観るようなものじゃないなあ」とすら思ったかなあ。しかし、いま最初の「回」から見始めると、面白いというか、ほど良いあんばいでストーリーに吸い込まれるなあ。食らいつくというほどでなし、また、ハラハラさせられるでなしなのだが、しかし、「ふむふむ、ああ、話はこう展開していくわけか」と・・・ふと気がつくと時間がずいぶん経過していた。   
   


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クラシカルな某

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