2017-08

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最適なダイアリーとは(その2)


   
 いつもと同様、文字数こそ多いものの、ま、ちっとも大したことは書かない・・・。   
   
   
 ダイアリーは、その最初のほうのページにありがちな「年間計画表」などと名付けられているものは別として、殆どの人が日常・中心的にスケジュール記入するページの仕様は見開き状態で1週間分か1か月分かの2種類に大別できるかと思う。   
 いずれが好ましいかは、それこそ利用者の都合次第であろう。   
   
 筆者の場合、ずっと昔は「見開き状態で1週間分」のスタイルのものを愛用していた。たくさん書き込めるからである。   
 が、次のような理由があったりして、「見開き状態で1か月分」のもの、そして大きな判型のダイアリーを好むに至った。   
   
 1) 諸々の予定が翌週あたりにズレ込むことの多い年があった(いま現在もそういうことは時々ある)。それらはこちらの責任によるのでもないのに、ページをめくってもう一度スケジュール記入するのは面倒で、いや、それ以上に癪なことだと感じた。「見開きで1か月分」のダイアリーであれば矢印・線を引っ張ることプラス・アルファ程度で「変更の旨の記入」が済んでしまうことが殆ど(翌週がすなわち翌月でもあるというケースもありはするが)。   
   
 2) 「毎月」その他のペースで定例的に開催される会議がある。自分が出席するものもあれば、出席はしないけれどもその会議のために資料を作成せねばならないものもある。それら会議の名称を記したゴム印があったので、ダイアリーに予定記入するにはペン書きするよりゴム印押ししてしまうのが楽だと思った。「見開きで1か月分」のダイアリーでは1日ぶんのスペースが狭くなりがちだけれども、判型の大きなダイアリーを選べばこの難点は解決する。   
   
 さて、見開きで1か月分のダイアリー・・・筆者が好むのは、何と表現すべきか、横罫線がズラッと並んで縦方向に1日ずつ進むスタイルのものではなく、壁掛けカレンダーの大半と同じように週ごとに改行されて日付配列されている、つまりは、結果的に1か月が4行ないし6行で記載・表現され、もちろん各日が線で仕切られているものである・・・そして、左から月曜日で始まり、右端に日曜日が位置するもの・・・左端が日曜始まりのものもあるが、基本的に土日が休みという者にとっては、ダイアリーで土日が隣りあわせで並んでいると、両日の欄を(両日の仕切り線を無視しながら)いわば「その週の To Do リスト」として用いることもしやすく、便利だと思っている。   
   
   
 親に発生するスケジュールがある。それらのうち、筆者も関与するのが望ましいとか、同席してくれるとありがたいなどと求められるものがあったりする・・・たとえば、そう、介護関係であれば市区町村の役所/役場の担当者の来訪、ケアマネさんの来訪、介護関係サービス業者との意思疎通・打合せなど。   
 こういうもののスケジュール記入まで生じる状況になり、「ああ、大きめのダイアリーを使っていてよかった、記入しやすい」と再認識した・・・いや、だけど、「そんなこと当然よ。あたしなんか、長男、長女、次男のPTAの予定や予防接種スケジュールや、山ほどのことがあってもう大変だもの。何を今さら大判のダイアリーがよいなどと言っているのかしら」みたく呆れられることも、当然あろう。   
   

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