2017-04

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最適なダイアリーとは(その1)



   
 年末も近づく頃、翌年の新しい手帳・ダイアリー選びをするとき、人の心はそわそわする。   
 人はたとえばこんなことも想う・・・「小さな手帳に改めようかな。内ポケットの出し入れ口に引っかかることもないくらいの小さめなものが良い。日々を、自分の生き方を、今よりもっと軽快にしたい。スケジュールの書き入れ方をもっとシンプルにすれば小さい手帳でも十分ではないか」・・・しかし、現実には記入スペース不足を生じたりして難しい・・・。   
   
 上のは、筆者がこれまで使ったダイアリーのうち最小サイズのものと最大サイズのもの・・・。最近何年間かはA5判のものが殆ど。昨年は一旦は勤務先支給の変則サイズのものを使い始めたが、水に濡らしてしまい、カラー・マーカーのインクが流れ出して汚くなってしまったため年の途中で写真の品に切り替えた。   
 いずれにせよA5判だと、執務中は見開き状態のA4版状態でA4クリアフォルダに収め、ま、便利なのである。   
   
 あと、何点か書き足したいことがあるので、それはまた後日・・・。   
   

コメント

コメントをありがとうございました

 写真中、いちばん上にデンと乗っている黒いものは、コクヨのハリナックス(の古いタイプの製品)です・・・針を使わないホッチキスと言いましょうか、綴じる対象の紙自体に切れ目を入れてベロンと綴じるアレの道具です。   
 ダイアリーの、主として "To Do" リストや雑記メモとして使っているページのうち「もうこのページは利用完了/満了、そして、しばらくめくることがないな」となったページ、あるいは「ここからここまでのページは予備のため無記入で確保しておこう」、「付録の大使館電話リストやら市外局番リストなんてめくることがないわい」といったページをハリナックスでとめてしまいます。そうすると、ダイアリーをパラパラめくって目的のページにアクセスする効率はちょっとだけですが改善します。(針を使うホッチキスでも同じ目的を果たせます。ただ、ダイアリーの膨らみ具合に少し差が出ますので・・・。)

はて、

キャンパスダイアリーとビジネスダイアリー風のノートと綴じ手帳は識別しましたが、中央の「デリンジャー」風の物体(^o^)は何か、判然といたしません。もしかして、某国スパイ専用物品でしょうか(^o^)/

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