2017-06

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手紙を受け取ると・・・白ヤギさん・黒ヤギさんは食べちゃったが、青ヤギさんはアッカンベしたかも知れぬ?



   
 (↑)アオヤギ。「舌切り」とも呼ばれる。(馬鹿貝との呼称もまたありはする。)   
   
 酢味噌/辛子酢味噌を添えて、あるいはワカメ・ネギなどを加えての酢味噌和えで食べてもらうと美味であるが、親たちの意向を事前確認すると「(魚の刺身と同様に)ワサビと醤油で食べたい」とのことで、それもまた良し・・・アオヤギが持つ独特の甘い風味とワサビの辛さ、醤油のしょっぱさを同時に、しかし、それらが混濁までに至らない状態で楽しむとき、人は「これは味のハーモニーだ」と感じるものではあるまいか、違うかな・・・。   
   
 このアオヤギには出来合いの酢味噌も添えられていたのであるが、そういうものはやはり自分で作りたくなる・・・したがって、「ワサビと醤油で」との希望があればこちらの作業もちょっとだけ軽量化され、ありがたかった。   
   
 季節が、本格的な春へ、初夏へと向かう・・・。   
   
   
 雑誌「サライ」の最新号の特集がオペラ関係で、CDも付録になっている(音源提供はすべてEMI系かなあ)・・・尾高忠明氏の話なども載っていて面白いには面白いが、ま、記事全般をザーッと流し読みしたところでは新たに授かる知識はさほどには無かった(まだ細部までを読んでいないが)。何か書いておきたいことが見つかれば、それはまた次回にでも・・・。   
   

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クラシカルな某

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