2017-11

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 フォン・オッターのCD。   
   
 R.シュトラウスにせよベルクにせよコルンゴルトにせよ、歌もの作品についてこちらが好き勝手に(しかも狭い鑑賞経験を通じて)抱いてきた「マッチする声質」とフォン・オッターのそれとは相違するかなあ。   
 しかし、気持ちよくなれる。   
   
   
 背景に写し入れたのは Dover から出版されているR.シュトラウス歌曲の楽譜集(ピアノ伴奏)であるが、作品の網羅度がいまひとつであるため、ほかの出版社のものもいろいろ欲しくなった/買ってしまったという人は多いのではないか。   
   
   

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クラシカルな某

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