2017-06

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 左のは、最近リニューアルされたキリンの黒ビール。風味についてはもうノーコメント・・・これは悪い意味で言っているのでなく、逆に「黒ビールらしさのあんばい、風合い・表情・フレッシュ感の程度」が筆者の好みのそれこそ「どまんなか」を突いているような気がしたから。満足度が非常に高かった。人によっては「やや物足りない」と感じるかも知れないけど、筆者にとっては「気に入り商品」のひとつとなった、リピートするであろう。   
   
 右のは「ビール」ではないビール系飲料。ライトな風味でゴクゴクいける・・・こういうものについては自分はとかく「物足りない」などの不満を覚えたり、ものによっては「水っぽいビール(またはビール系飲料)だな」といった感想を抱きがちなのだが、なぜだか、とても美味いと思えた。理由はたぶん・・・魚介類好きの筆者としては珍しく、口にしていたものが肉料理だったからだろう。魚・根菜などなどの和風料理とともに口にしたときにどういう感想を持つことになるかは分からない。   
   
   
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 「お宅は、出すゴミの量がいつも多いですね」と、べつに非難ということでなく単純な感想・印象として近所の人から言われたことがあるらしいが、先日は「お宅のゴミの出し方は・・・」と言われたらしい。   
   
 その言葉の出だしで一瞬ドキッとしたようであるが、「お宅のゴミの出し方は几帳面ですね」とのコメントだった由。ゴミの分別は必ずしも模範的に出来ているわけでもなかろうが(この点は筆者にも責任の一端がある・笑)、それはさておき、ゴミの中に特に「割れガラス/割れ瀬戸物」、「刃物」、「尖ったり、鋭利だったりするもの」、「トゲを持った草木の枝」だったりが含まれる場合、色紙(いろがみ)に適宜の注意書きをしてゴミ収集袋に貼り付けることをずっと以前からの習慣としている。もちろん、これ以前のマナーとして、適切と思える仕方でたとえばダンボール紙・厚紙などで包む手間も惜しまないできたつもり。そういう習慣がそんなに感心されるものなのかと、逆にちょっと違和感を覚えた。   
   
 色紙(いろがみ)と言っても、特にわざわざ買い求めて準備しているわけではない。折込チラシその他で、目立つ色合いで裏面印刷の無いものを、気づいた範囲でストックしているだけ。その裏面にサインペンなどで相応の注意書きをしてゴミ収集袋に貼付している。   
   
   
   
 今時分になると、コメを30キロ単位(の整数倍)などで買っている家庭では茶色い紙袋も不要のゴミとなって出て来たりする。雪解けでぬかるんだ地面にあれを敷くと歩きやすくなるが、その役目も済むと、角張ったり尖ったりしたゴミをあの袋で包んで捨てると「人にやさしいゴミの出し方」になる・・・思い込みに過ぎないのかも知れないけど。   
   


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