2017-10

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"Mass in B Minor" by Bach : バッハ著「B級グルメ、マイナー食における鱒」・・・などという誤訳例はありえぬな



   
 「鱒(ます)寿司」の駅弁として最もポピュラーなのはたぶん富山県の某商品であろう。   
 上のはそれとは違う、福井県の業者さんのもの。なかなか美味であった。   
   
 シューベルトの「鱒」、鱒寿司に使われる鱒、最近よく目にしたり耳にしたりする「トラウト何々」、「何々サーモン」・・・これら相互の同一性・関連性、また、日本の場合については北海道以外にどこが名産であるのかなど、筆者、どうもよく理解していない。ま、美味しければよいのだけど。   
   
 冒頭の鱒寿司は出張先などで買ったのでなく、親のための食事づくりが面倒で手抜きしたい気分だったので某大手スーパーにて得たもの。   
 母などは「鱒はちっとも美味しくないと思っていたのに、これは美味しい」と言った。「ずっと前に食べた鱒の料理はぜんぜん美味しくなくて」とも言った。筆者は「もしや、それは」と、思い当たるものがあった・・・「それは40年以上前に○○(当時における準レストラン的な店・・・“純”でなく“準”である・笑)で食べたものではなかったか?」と母に問うたら「そう」と答えつつ、歳月の経過に驚いていた。しかし、母はそれ以来、鱒という魚をずっと美味しくないものとして敬遠して来たのだなあ。でも、あのときの鱒の洋風調理が美味しくなかったこと、食感も優れていなかったことは、筆者の記憶にもしっかりと残っている。   
   


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