2017-06

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アンダンテ・スピアナートと・・・



   
 週末・休日の、親のところでの出張調理のひとつは赤ガレイであった・・・これは煮付けた。   
   
 煮魚を含め、煮物では「砂糖をケチってはいけない」ということを子供の頃に言われたことがある。これは正しかろうと、素人ながらも筆者はそう思う。もっとも、必要以上に砂糖を投入しても意味が無いし、味が崩れてしまうことすらあろう・・・言うまでもないが。   
   
 カレイにも色々な種類があって、或る種のものについては煮汁を甘く「こってり」と表現してよさそうなくらいに仕立てても、またついでに水溶き片栗粉などプラスしても、よくマッチしうる。しかしまた、別の種類のカレイについては、ちょっと素っ気ない感じに、しょうゆ風味がしっかりしていながらも澄明・スッキリな煮汁とするのが(ときにショウガ風味など添えられているのが)喜ばしいものがある。赤ガレイも、筆者にとってはそのひとつで、当然そういう味付けで、火力的にも時間的にも「やさしく」煮たのであった。   
   

   

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クラシカルな某

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