2017-10

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雑記



   
 (↑)大掃除の折りに再会・対面・・・そして思い出した・・・一昨年あたりか、そうめんの「ひねもの」とやらを自分たちでも作り上げられないかと思い立ち、貰い物したものの一部を寝かしてみることにしたのだ。もちろん、戸外のスチール物置の中とか、あるいは、防虫剤も使うクローゼットの中とかではないが、「ここなら温度や湿度の点でもっともマシであろう」という空間を選んだ。しかし、何かのタイミングで保存コンディションをチェックする等のことは一切せずにいた。   
   
 少しばかり黄変していた。そして、嗅ぐと、イヤな油の臭いが・・・。   
 あらかじめ何らかの確信、または成功の経験則を持つとか、綿密な作戦を練るとか、そういうこともなくこのような遊びをするのはムダなのであるなあ・・・たぶん。   
 日頃の鉄則としている、「賞味期限などの表示にかかわらず、さっさとどんどん食べちゃおう」というルールは、そうめんにも当てはまるだろうと思えた。   
   
 土蔵を持っている人が羨ましい。・・・という感想は飛躍しすぎだな、「家に(=敷地内に)土蔵もあるよ」という知人が何人かいるが、悩みや鬱陶しいことや、いろいろ聞かされたりもした。そうめんの「土蔵囲い」の、素人遊びの夢について話したりしたら呆れられることだろう。   
   
   
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 クリスマス・イヴの日(休日)は、親のところでチキンの洋モノ料理その他を楽しむスケジュールになっていたので、自分はすぐに抜け出て或る居酒屋へ・・・。   
 その店も正式な屋号には「やきとり」が付いているのかな・・・ま、「やきとり」の文字が入った赤ちょうちんは下がっているが。刺身などだけ頼むつもりが、「なんこつ揚げ」も注文してしまった・・・しかし、こういうものは、たとえばソテーされた鶏肉などよりもずっとずっと自分の気に入る。   
   
   
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 「第九」を聴こうかな・・・と思った。メンゲルベルクのをまず聴いて、それからセル指揮のクリーヴランド管もしくはニュー・フィルハーモニア管のものをと思った。   
 メンゲルベルクのCDが見つからなかった。それで「第九」を聴く気持ちが萎えてしまった。   
   
 年があけ、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートは20秒ほどだけ観た。「ローエングリン」の音楽が演奏されていたから驚いた。   
 演奏を目にしてすぐ(耳にしてすぐ)、この曲についてはトスカニーニ/NBC響のCDを聴き直したいと思った。「今すぐにもそうしたい」と思ったのだ。しかし、そのCDも見つけ出せず・・・。レヴァイン/メトのDVDはすぐに出て来るのだけど。   
   
 このように、「発掘できない」「サルヴェージできない」というディスクが増えていくような気がする。   
  
   
 下のは、窓ガラス掃除などでの疲れを癒してくれたCDから・・・「目新しいもの」・「新たなるものとの遭遇」を、自分はもうそれほどには求めていないのかも知れぬ・・・などと思ったり。ま、良いではないか、カザドゥジュ(カサドシュ)/セルによるモーツァルトに見られるような「永久(とわ)の価値」というものも世にはある、それを愛でるだけのこと。   
   


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クラシカルな某

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