2017-11

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 「安い居酒屋は好きか嫌いか?」と問われれば、「好き」と答えるだろう。日本酒であるなら普通には5合くらいは飲んでしまうし、それに応じて肴もつまむし、そういう者にとって気楽に楽しめる店は絶対にありがたい。   
   
 しかし、安い居酒屋は客層が悪かったりするとの説もある。それは本当か? たぶん本当だろう・・・筆者のことをなじりながら「この店は客層が悪い」と言い放った人間もいたわけだから・・・それは初対面の、名も知らぬどこかの誰かであったが・・・民主党が政権を得るに至ったときに筆者が知人らと(小上がりの席にて)「今後の日本についての憂慮・懸念」を盛んに話していたときに会話に割り込んできて、民主党に大いに期待しているらしきその人物の言いようにことごとくあれもこれもと首を傾げ続けていたら口論になり、そのあと「この店は客層が・・・」とのセリフが飛び出した。   
 時を経て・・・今の日本はあの人物が期待したとおりの状態・姿になったと言えるのかどうか・・・感想を聞いてみたいものだ。   
   
 と、ここで、民主党の躍進と政権獲得に最も貢献した或る人物が今になって民主党を批判しつつ新しい政治勢力を作ったことや、間接的に/遠因として自民党が弱々しくなり、かつまた第三極っぽい政治勢力も生まれてこのさきスムースな政治運営が見られるのか非常に心許ない状況を憂い、何だか「スクラップ・アンド・ビルド」ならぬ「スクラップ・オンリー」みたいな情勢になったのは詰まるところ誰の責任なのか、みたいな話をしたいのであるが、それはヤメ・・・。   
   
   
 夏の終り頃のことになるが、或る居酒屋で出会ったオリジナルのメニューが、きわめてユニークながらも美味かった(このところ、その店にはちっとも行けていないのであるが)。店主から「褒めすぎだよ」と言われたが、何かの機会に例えば雑誌・タウン誌のようなものに載る機会があればこれを紹介しないテはないだろうと筆者は感じたし、その旨も言った。ネットで調べてみると、少なくとも日本語サイトでは同様のレシピは見当たらない。気に入ったので親たちのためにも作ったし・・・。いちおう許諾を得てから紹介するつもりでいるが、冒頭の画像はメインの食材を除いての一部材料(ほかに調味料もまたユニークな取り合わせとなる。筆者が調理してみようという気になったくらいだから、当然ながら例えば中華仕立てでなく、オイスターソースであるとかハーブ類も用いられず和食仕立てである・・・メインの食材は海のものか陸のものかと言えば、前者ではある)。   
   
   
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 先日ようやく、 マ ン ガ 「 そ ば も ん 」 第10巻のページを開き、そして読んだ。   
 「ゆず切り」ならぬ「赤茄子切り/トマト切り」の話題は、蕎麦についてどうこうというよりもストーリーを楽しむものかなあ・・・べつに悪い意味で言っているわけでない、楽しめた。   
 機械を利用して蕎麦の麺をつくることを扱った話については、或る意味「食べる側にとってはどうでもよい知恵・ノウハウ」ばかりが出て来るが、それでも話にのめりこんでしまう。どこでどういう話を持ち込むか・話を切り替えるか等、なかなか上手いものだなと、筆者はマンガを滅多に読まないのだけど、そういうことにも感心した。   
 市販の麺つゆを利用するときは水とかでなく「だし汁」で割りましょうよ、といった話題が出て来る。すべての場合にそれが必要か・正解かどうかは知らない。しかし・・・筆者自身の経験として、某社発売のめんつゆについてはあまりに「だし」的な風味要素が感じられないものだから買ってすぐ後悔し、「まだたくさん残っているこれをどうしてくれよう?」と思ったときに「かつおぶし投入・浸し」や「かつお系顆粒だし水溶液追加」なども試したあと基本に忠実に「だし汁の追加」も試してこれが正解と思えたことがある。マンガに登場する、かつおぶしを食べる犬が可愛い。若い娘たちが蕎麦を食べにやって来るというエンディングも結構だが、いずれそのうちには「酒のつまみとしての“蕎麦がき”を愛でる、ちょっと疲れたキャリアウーマン」みたいなものも登場させて欲しいかな・・・「蕎麦がき」の話題は過去にも2度ほどあったと記憶するが、筆者のように蕎麦打ちまでは手が回らない大多数の蕎麦好きにとって「蕎麦切り」よりもずっとトライしやすいものだからこそ、読者に「自分も作ってみよう」と思わせるような、とびきり心弾ませられる話など期待するのであるが・・・(「期待する」のは勝手だが、書くほうは大変であろうな)。   
   
   
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 カボチャや白菜を買うと、よそから同様のものを貰うというジンクスがある(しかし、感謝しなくてはいけないことだ)。   
   
 カボチャはかなり日持ちするとは思うのだが、もうね、これを煮るのは毎週のルーチン業務としよう(天ぷらにするとかよりも、片付けも含めて楽だし親も喜んで箸をのばすし)。   
   


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