2017-09

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 「百年麦芽」というネーミングのビール系飲料(しかし「ビール」には該当しない)についてこのブログで触れたのは先日のことであったが、あの味を気に入ったので再び買った。前回は500ミリリットル缶であったが、今度は350ミリリットル缶。   
   
 すると、「前回とはどうも味に違いがあるな」と感じられた・・・でも、美味いとは思えたのであるが。   
   
 気になって、さらに三度目、この品を買うと、またもや味に違いがあるように感じられ・・・商品のロットによってそういう味の違いが出るのか、それとも、こちらの体調や味覚のブレなのか。   
   
   
 天気が芳しくなかったり寒かったり等々あって、コンビニに寄った際についでにビール・コーナーを眺めてしまうクセが無くなってしまった。   
    
 ・・・が、しかし、コンビニというものは意地悪というか親切というかお節介というか妙なもので・・・レジで買い物代金を支払ったあと、抽選クジがあるからそれを引けとボックスを差し出された。缶ビール1本が当たったので頂戴する羽目になった(いやいや、喜ばしきことだ)・・・この当選品のビールもレジを通すことになるのだなあ・・・ディスプレイ上の年齢確認ボタンをタッチさせられるたびにそれを面倒に思うのだが、ま、仕方あるまい。   
   
   
 ・・・・・・・・・   
   
   
 冒頭写真の背景になっているのは日経新聞の土曜版の記事から。この記事では、パスタ類を茹でたときに栄養成分は減るのか否かということが語られている・・・糖質については茹でることによる影響は大して無い旨書かれている。   
 それ以外の成分については書かれていないが、蕎麦の場合の「蕎麦湯」は、風味のみならず栄養面での価値を見逃してはなるまい・・・家庭で茹でる蕎麦であっても、それが良いものであれば、蕎麦湯もそれなりのものであったりする。   
   
 下の写真は、父のために乾麺の蕎麦を茹でたときのもの。しっかりした火力で茹でて、やがてこんな具合に麺がグルグルし始めるときは楽しい瞬間・・・フィルム・カメラであれば、シャッター速度50分の1秒とか25分の1秒とかで撮るとよいのかな、どうなのだろう・・・もう、そういう感覚は忘れてしまった。   
   


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