2017-10

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雑記



   
 アサリの酒蒸しの話をしていたときのことだが・・・。   
   
「アサリの味噌汁を作ろうとして砂抜き処理しようとすると、いつまで経っても貝が閉じたまま。そういうアサリを調理するとちゃんと貝が開いてくるが、味噌汁の中のアサリを食べたときにときどき砂を感じる」と言われた。   
   
 ふーん。砂抜きは・・・要は、水道水にテキトーに食塩を溶かしておき、そこにアサリを浸せばよいだけだよね。   
 溶かす食塩はしっかりした量・・・ものの本によると水1カップにつき塩は小サジ1だそうだが、うむ、確かにそのくらいになるだろうなあ。きっちりこの濃さに従おうとするなら、貝を並べようとするボウルやバットに、カップを使いつつ「このくらいの水量でいいかな」と思える量の水を注ぎ、それがたとえばカップ2杯だったなら小サジ2杯の食塩を入れてかき混ぜて溶かすということになる。そこにアサリを入れる。塩水は多すぎぬよう、アサリの体というか貝殻の一部が水面上に顔を出すくらい・・・多すぎる塩水はカップ、おたま、スプーンなどですくい出して捨てる。   
 アサリを入れたボウルなどは比較的静かな場所に置き、新聞紙をかぶせて薄暗い環境に置く(子供の頃、その新聞紙をめくって中を覗こうとして母親から叱られたことがある)。アサリが酸欠死などせぬようボウルなどの一部には新聞紙がかからないように、などと考慮したことは無いなあ・・・変にそのようにしておくと、アサリが吐いた水が周囲を汚すこともあろうし・・・。   
   
 冒頭の写真は、砂抜き処理を始めてしばらくして、新聞紙を取り除いたときのアサリの様子を撮った際のもの・・・画像真ん中あたりのアサリが、今まさに水を吐き出している。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の写真の左のは黒ビール、右のは「ビール」ではないビール系飲料。   
   
 右の品は、以前に飲んだときは微妙に「気になってしまうような、好きになれない風味要素」があったように記憶するが、今回、左の黒ビールに続けて飲んでみたところでは、スイスイと飲め、そして好感を持てた。1杯目に飲んだ場合にどう感じるか分からないが。   
   


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